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2005/03/12

どこかにSがいる

「つくる会」歴史教科書を批判・韓国市民団体(日経新聞)
「つくる会」教科書の白表紙本が流出?大学教授ら指摘(読売新聞)

韓国の各紙が火病を起こすのはある意味当然ではあります。内容はいつものごとくなので、生温かい目で見守ればよしとして。それにしても一流紙とされる新聞でこれだから(各紙日本語版へのリンク:朝鮮日報中央日報東亜日報)、ゴシップ紙の類では一体どんな毒電波を発信してるんだろうねぇ? 俺も韓国語が読めればm9(^Д^)プギャーッってできるのに。

問題は、なぜ「白表紙本」を韓国の「アジア平和と歴史教育連帯」なる団体が入手できたかってこと。読売の記事にある高島教授らの発言が事実とすれば(高島教授マッチポンプ疑惑を唱えるブログもありますが・・・)、どこかの地方自治体から韓国に渡ったのでしょう。ではその地方自治体はどこから入手したの?

扶桑社からとは考えにくい。前回の採択時にも「白表紙本」の段階で朝日新聞にネガティブキャンペーン張られたんだから、わざわざリスクを犯してまで事前売り込みするとは思えません。

となると・・・文部科学省の中に内通者がいる・・・!?

まったくどこの国の政府機関なんだよ。少しはイギリスを見習えよ。

扶桑社がやっていたようですので、この記述は取り消します)

俺は4年前の市販版『新しい歴史教科書』『新しい公民教科書』とも買って読みましたが、ごくごく当たり前の教科書に過ぎませんでしたよ。あの程度で極右だのなんだのと罵倒されるなら、他の教科書はどれほどの電波文書なのかとうんざりしたのを覚えています。

今年の【扶桑社教科書反対キャンペーン】は韓国から火の手が上がったようです。いずれ国内でもブサヨプロ市民団体の連中が(-@∀@)のバックアップのもとギャーギャー騒ぎ出すことでしょう。まとめてバルサンしたいw

冒頭の日経の記事は酔夢ing Voice様経由で読みました。ブログに移行していただいたおかげで、“こっち系”(笑)ネット言論の有力な結節点になっていくことでしょう。今後も愛読させていただきたいと思います。

(20:00追記)
扶桑社教科書 流出の検定申請本配布 教授ら内外報道陣に(産経新聞)

韓国や中国のマスコミ記者も出席の記者会見で「白表紙本」の全文コピー配布って、わざわざ火をつけて回ってるようなものじゃん。高島教授一味に文部科学省を批判する資格はないよ。それにしても、ここまでなりふり構わず「つくる会」の教科書をつぶそうとする連中の執念は一体どこから来るんだろう。

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