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2005年7月の8件の記事

2005/07/30

中国ブランドのデジカメだって

2ちゃんねるを漁って見つけた楽しいコネタ。

【中国】デジカメ「愛国者」、抗日戦争勝利「V815+」発売(Yahoo!ニュース:サーチナ中国情報局)

これの1世代前のモデルのレビューがITmediaにありました。案外まともそうじゃん、モノ自体は。しかしこのネーミングセンスは・・・あの《先行者》を彷彿とさせますなぁ。( ´,_ゝ`)プッ おなじみ《正露丸》も100年前の登場時は《征露丸》だったそうですが、このデジカメメーカーは100年後にも残っているのでしょうか。

 馮・総裁は、「8年の抗日戦争の闘志を胸に、電子製品における日本ブランドの最後の砦であるデジカメ市場へ攻め込むのだ」と強調する。

まぁ恐らくはCCDやレンズといったキーデバイスは自社開発とは思われず、日本のメーカーから輸入して組み立てているだけなんでしょう。当然ながら生産のための工作機械も日本製なんでしょう。あんな勇ましい商品名を付けて鼻息荒くしたところで、本当に儲かっているのは日本メーカー・・・毎度ありw

もうね、こんなニュースを見ると日中友好など不可能かと思いますよ。中国政府主催で東京でこんなイベントを開催したところで、当の人民たちが骨の髄まで反日ではねぇ。

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2005/07/28

教師とは気楽な稼業ときたもんだ♪

国歌斉唱時の起立、「義務ない」と提訴 神奈川の教職員(朝日新聞)
「強制なくしたい」 「君が代」訴訟(朝日新聞マイタウン神奈川版)

+ hard katariya blog +様経由で。

本紙記事より:

 訴状によると、県教委は昨年11月、県立学校長にあてて、君が代斉唱時に教職員の起立を徹底するよう求める通知を初めて出した。教職員側は「通知を契機に国旗・国歌への忠誠の強制が推し進められ、思想・良心の自由は圧殺されようとしている」と指摘。起立や唱和を拒むことは表現の自由を定めた憲法21条で保障されている、と主張している。

もう話にならない。あんたらは公務員なの。神奈川県の地方公務員とはいえ、公のために仕事をし税金から給料をいただいているという点では国家公務員と全く変わらない。あんな通達を出さなければいけないこと自体が情けない。

なぜ公立校で教師を続けようとするんだろう? どうしても生徒に物を教えたいのなら私塾でも開けばよろしい。もし“日の丸・君が代強制反対”という思想のほうが大切ならば市民運動団体で活動すればよろしい。

マイタウン神奈川版より:

  「日の丸・君が代が好きだったり嫌だったり、いろんな考えの教職員がいるが、多くは強制には強い疑念と反発を持つ。子どもたちに日ごろ『自分で考え判断を』と言っていることに、なじまない。生徒への強制につながるという危惧(きぐ)も強い」

生徒達に“自分で考え判断を”させるためには、まず教師が見本にならなければ説得力ゼロでしょう。この訴訟を起こした教師を生徒はどう見ているんだろう? ごく素直に考えれば、訴訟を起こした教師は校則を破った生徒を注意できなくなるんですが・・・そこらへん分かっていらっしゃるんでしょうかねぇ?

こんな狂死教師どもはごく一部なんでしょうし、現状を憂えている心ある教師もきっといるんでしょう。でも大部分を占めると思われるノンポリ教師達が一部の極端な連中をのさばらせているんじゃないのかなぁ? みんなまとめて、似非紳士さんの父上の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです。

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2005/07/26

朝日が死んだのはこれで何度目?

お久しぶりです。ブログを書く気力が、というよりも元ネタになる記事を読む気力がなくなっていたので、しばらくエントリを休んでおりました。

なんかまた(-@∀@)が怪電波を発生していたようですねぇ。今の状態で読むと再起不能になりかねないのでw、今度の夜勤明けに他のブログさんも含めじっくり読ませていただきます。とりあえずリンクだけ。一言だけ言いたいことは「本田雅和、出て来い」

★(-@∀@)の検証(という名の開き直り)記事
NHK番組改変問題、改めて報告します
NHK番組改変問題1―読者の皆様へ
NHK番組改変問題2―取材の総括
NHK番組改変問題3―検証・番組改変の経緯
NHK番組改変問題4―NHKの見解 政治家の指示ない
NHK番組改変問題5―当時の取材 松尾武元放送総局長
NHK番組改変問題6―当時の取材 中川昭一議員
NHK番組改変問題7―当時の取材 安倍晋三議員
NHK番組改変問題8―取材・報道への指摘について

★他紙の報道
NHK特番:番組改変、改めて検証記事掲載 朝日新聞(毎日新聞)
朝日新聞、取材経緯の検証掲載 NHKの慰安婦特番改変(産経新聞)
NHK特番問題、朝日が検証記事「改変は明確」と主張
NHK放送総局長、朝日新聞の検証記事を強く批判
安倍・中川両氏ら、朝日新聞の検証記事を批判(以上3記事は読売新聞)

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2005/07/13

ここまでアメリカ頼り?

拉致解決求め、決議採択 米下院(産経新聞)

泣かせるじゃありませんか。核問題が最優先かと思いきや、拉致問題についてもアメリカは日本(と韓国)のためにここまでしてくれるんですから。共和党も民主党も関係なく圧倒的多数の採決・・・被害者のご家族にとってどれほど心強いことか。そして今日も町村外相細田官房長官がライス・アメリカ国務長官との会談で拉致問題について協議していましたね(しかし小泉首相が会談内で拉致について取り上げたという記事は見つかりませんでした)。

拉致問題に関しては日本こそ当事者なのに、日本の国会は一体何やっているんだろう。郵政民営化法案を巡ってドタバタしている場合じゃないでしょ。拉致被害者と家族達が一刻も早く元の平穏な暮らしを取り戻せるように、これ以上奪還運動なんてしなくてもいいように、日本の国会も党派の壁を越えて全力を尽くして下さい。

でも「日本人を拉致した北朝鮮許すまじ」というのが大多数の国民の常識になっているだけ、日本はまだマシなのかもしれない。韓国だって人数では日本以上に自国民を拉致されているのに、全く話題にもならないどころか相変わらずの太陽政策・・・。あの国は話にならない。

日韓両政府には、あばれはっちゃくの父ちゃんみたいに「バカさ加減には情けなくって涙出てくらぁ!!」って叫びたくもなります(←世代がバレますねw)。

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2005/07/12

がんばれがんばれ、大田原!

「つくる会」教科書選定へ、市町村で初…栃木・大田原(読売新聞)

しかし大田原市は栃木県、安心はできませぬ。忘れもしない4年前、県内の別の地域(下都賀地区)でいったんは扶桑社の教科書が採択されながらも、反対派プロ市民の電話・FAX爆撃に屈して取り消された・・・という事件がありましたから。

そして今回も早速行動を開始している。まさか読売も、この連中に情報提供するために報道したわけではないのでしょうが・・・。(-@∀@)だったら「ああ、やっぱり」ってなるんですがw

“左舷からの弾幕”をかいくぐり、正式に採用されることを願っています。

(7/13 AM0:45追記)
無事選定されたようです。明日は採択正式決定ですね。

栃木・大田原市の採択協議会、つくる会教科書を選定(読売新聞)

 協議会は市内の公民館で非公開で行われ、採択に反対する市民ら8人が集まった。同市役所には、賛否双方の電話やファクス、電子メールも相次いだ。

うはwww8人スゴスwwww運動広がりんぐwwwww

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2005/07/11

賢明ですね

日台漁業交渉で「尖閣」棚上げ方針、台湾秘書長が表明(読売新聞)

尖閣の海域で先月、台湾漁船がデモやったり軍艦を出したりしたときは「所詮台湾もチャイニーズの国だったのか・・・?」と激しく落胆したものですが、今回の台湾政府の方針決定は正しいと思います。

 游氏は「日本は台湾の大切なパートナーだ。中国のような非理性的な(反日)民族感情が高まることを望んでいない。(尖閣の)領有権問題を漁業と絡めると、他国(中国)が介入して複雑になる」と述べた。先島(さきしま)諸島近海での日本の取り締まり強化に対し、台湾の漁業団体や親中派野党が「日本に強硬姿勢を示すべきだ」と陳水扁政権に圧力をかけているが、政権中枢にいる游氏の発言は、日台関係に配慮して冷静に対処する姿勢を明確にしたものだ。

今にして思えばあの漁船デモは胡散臭かったよな。大陸や韓国と違って春の反日暴動が起きなかった台湾でいきなりですからねぇ。軍艦を出した時も北京は「台北が勝手なことしやがって」とは言わなかった。普段から「一つの中国」などとほざいているんですから、中国海軍が出張ってきてもよかったのに。

また今回の決定の背景には、日本の海上保安庁が現場海域で台湾漁船をきっちり排除してきたおかげでもあるのではないかと。やはり領海・領土問題では力を見せつけなくてはいかんのですよ。あの海域は第11管区ですね。最前線での日々の激務には頭が下がります。(`・ω・´)ゝ”

 今年は、中国や台湾にとっては「抗日戦争勝利60周年」にあたり、親中派には中国と連携する動きがある。この点について、游氏は「終戦という言葉が適切で、歴史問題で隣国同士がいがみあうことは地域の平和にマイナス。未来に目を向けるべきだ」と、「抗日」を強調して反日感情をあおる動きを批判した。

極東三馬鹿国家の耳を引っ張って聞かせてやりたい発言ですねぇ。

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2005/07/05

想定の範i(ry

ライブドア、ポータル・サイトに「赤旗」記事(Yahoo!ニュース・読売新聞)
★livedoor プレスリリース:livedoor ニュース、ニュース記事提供元に新たに二紙を追加

こちらのブログによると、実際には6/25頃から配信が始まっていたようですが。

ライブドアニュースのコンセプトは「ニュース発信元の政治的立場や地域的視点に囚われず、読者に多角的で幅広い視点からニュースを提供すること」だそうですが・・・政治的立場を云々するなら日本共産党の主張だけを取り上げるのはどうなんだろう。ホリエモン的には「他のどこのポータルサイトもやっていないことをやった」というだけのことなんでしょうけど、どうせやるなら自民党や民主党や公明党や社民党の機関紙も載せてくれないと。

そういえばこの件で久々にライブドアのポータルサイトを覗いてみたんだが、以前まであった朝日新聞の記事配信がなくなっていた。いつの間に(-@∀@)と手を切ったんでしょうか?

よーしパパ、この夏はこのTシャツ着倒しちゃうぞーw

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2005/07/04

もう「種牡馬の墓場」とは呼ばせない

シーザリオ圧勝!快挙達成/米オークス(日刊スポーツ)

ちょうど仕事が上がる頃が出走時刻だったので結果が分からず、購読している競馬メルマガの速報版で結果を知ってびっくり! JRAの動画サイトでレースのムービーを見て、その勝ちっぷりにまたまたびっくり!!

ここ数年でヨーロッパや香港のG1を勝った日本調教馬は何頭かいるけど、アメリカのG1勝ちはこのシーザリオが初めてとのこと。またこれがスペシャルウィーク産駒だってのがいいじゃないですか。すなわち今は亡きサンデーサイレンスの孫。去年2着のダンスインザムードはSS直仔だけど、1代を経てもこれだけの産駒を出せたのが素晴らしい。アメリカの年度代表馬でもあったSSを“買っただけ”に終わらせず血をつないでいる、ということを国際的に知らしめることができたのですから。

ユーイチ君も角居先生もノーザンファームもキャロットクラブもよくやってくれました。でもやっぱり、走った馬が一番偉いよね。

#海外競馬の場合は馬券を買えないので、カテゴリを【ギャンブル】ではなく【スポーツ】にしました。(  ̄ー ̄)

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