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2005/07/13

ここまでアメリカ頼り?

拉致解決求め、決議採択 米下院(産経新聞)

泣かせるじゃありませんか。核問題が最優先かと思いきや、拉致問題についてもアメリカは日本(と韓国)のためにここまでしてくれるんですから。共和党も民主党も関係なく圧倒的多数の採決・・・被害者のご家族にとってどれほど心強いことか。そして今日も町村外相細田官房長官がライス・アメリカ国務長官との会談で拉致問題について協議していましたね(しかし小泉首相が会談内で拉致について取り上げたという記事は見つかりませんでした)。

拉致問題に関しては日本こそ当事者なのに、日本の国会は一体何やっているんだろう。郵政民営化法案を巡ってドタバタしている場合じゃないでしょ。拉致被害者と家族達が一刻も早く元の平穏な暮らしを取り戻せるように、これ以上奪還運動なんてしなくてもいいように、日本の国会も党派の壁を越えて全力を尽くして下さい。

でも「日本人を拉致した北朝鮮許すまじ」というのが大多数の国民の常識になっているだけ、日本はまだマシなのかもしれない。韓国だって人数では日本以上に自国民を拉致されているのに、全く話題にもならないどころか相変わらずの太陽政策・・・。あの国は話にならない。

日韓両政府には、あばれはっちゃくの父ちゃんみたいに「バカさ加減には情けなくって涙出てくらぁ!!」って叫びたくもなります(←世代がバレますねw)。

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