« 永久に求めないでね | トップページ | 眠れねぇぇぇ »

2005/12/16

ノーベル賞が消えてゆく

ES細胞成功、黄教授が論文撤回を要請…韓国メディア(読売新聞)
「黄教授の幹細胞は存在せず」ミズメディ盧理事長(聯合ニュース日本語版)
【黄教授インタビュー】「一部問題あるが、結果は待って欲しい」(朝鮮日報日本語版)

一連の流れは幻影随想様に詳しくまとめられています。必読。

世界の科学界への影響については幻影随想様の考察にお任せするとして、不謹慎かもしれないけれど俺の興味は今後韓国国民がどれほど手のひら返しをするか、ってこと。まぁ日本だってマンション・ホテル欠陥建築事件なんてものの疑惑追及真っ最中だったりするので、あまり<丶`Д´>さん達をからかうようなことも書きにくいのですが。「自然科学分野での韓国人初のノーベル賞は確実」だのと吹聴し、黄教授の業績に対し唯一疑惑を報じてきたMBCテレビからは番組スポンサー企業が引き上げ・・・それもこれも彼の研究に対する国民的関心の高さゆえだったのでしょう。全国民の幸せ回路が強制終了させられたわけで、この後韓国の世論がどうなるのか想像するのも恐ろしい。多少は同情しつつ、今後に注目していきたいと思います。

|

« 永久に求めないでね | トップページ | 眠れねぇぇぇ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 永久に求めないでね | トップページ | 眠れねぇぇぇ »