« 分かりやすい斜め上ですね | トップページ | 単なる住居不法侵入ですから »

2005/12/08

とんだ友情年もあったものだ

「日韓友情年」 ソウルで寂しい閉幕レセプション(朝日新聞)

今年が《日韓友情年》だと言われて納得するのは、韓流ドラマ・タレントの熱狂的ファンだけでしょうw

韓国人は一方的にあらゆる分野で国民一心同体となって反日の火の玉と化し、日本人はそんな様子を見て連中の本質を多少は知ることができた・・・友情とは程遠い状態に至ったけれども、ここから隣国同士の普通の付き合いが始められるのかもしれない。隣の家の住人と必ずしも仲が良いとは限らないように、国同士でも隣国だからといって特別に好き合わなければならない理由などない。まぁわざわざ憎しみ合う必要もないので、個人や民間で交流が深まる分には一向に差し支えないし、むしろ望ましい。

政府のすることは今年のような大々的な行事主催ではなく、民間交流のために積極的に両国の情報を提供すること。相手政府のくだらない要求は撥ね付けること。この2点だけで十分です。麻生太郎外相の存在が象徴しているように、今年になって対韓外交の姿勢は以前よりはまともになってきました。来年以降もこの調子で頼みます!

|

« 分かりやすい斜め上ですね | トップページ | 単なる住居不法侵入ですから »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 分かりやすい斜め上ですね | トップページ | 単なる住居不法侵入ですから »