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2005/12/01

さっさとやれー

東シナ海のガス田開発、安全確保へ自民が法案提出(読売新聞)

 東シナ海のガス田については、政府は「帝国石油」に、日中中間線の日本海側海域で試掘する許可を与えている。ただ、「現行の法体系では、試掘に反対する中国の市民団体などが試掘現場に接近して威嚇しても、具体的被害が出ない限り、取り締まれない」(自民党幹部)という。

 法案は、試掘が妨害を受けた際、海上保安庁などが妨害者を排除する法的根拠を設けることで、試掘に向けた環境を整えるのが目的だ。日本の中止要請を無視して開発を続ける中国をけん制する狙いもある。

「中国の市民団体」!? 日本の左側の皆様が自称する意味での“市民団体”が中国にあるわけないでしょうに。わざわざ東シナ海のど真ん中まで来るほどの連中なら、中共政府の息がかかっていないはずがない。

それはさておき、《春暁》がいつでも生産可能な状態になった(数日前のテレ朝ANNニュースでも放映されたようですね)現状、日本としても一刻の猶予もないことを自民党の皆様もきちんと認識していらしたようで好ましい。必ず成立させていただきましょう! くだらない政争で審議時間切れ廃案・・・なんて許さんよ。

二階さんは彼なりのやり方で対応するようですが・・・。日本の国益に寄与する大臣なのか、それとも紅之傭兵の後継者なのか、これからの行動で明らかになることでしょう。(・∀・)ニヤニヤ

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