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2006年1月の15件の記事

2006/01/31

ま、日テレだし

高橋由 日テレ・小野寺アナと幸せ会見(スポーツニッポン)

いいんじゃないですか? 柴田倫世に続いてプロ野球のスター選手と結婚だなんて最高じゃないですか。

日テレの女子アナは他局に比べ、若いうちだけちやほやされて30越したら使い捨てられるパターンが多いような。藪本雅子、大神いずみ、角田久美子、魚住りえ・・・死屍累々。小野寺麻衣も由伸と同い年の30歳、このまま日テレに残っても活躍の場は少ないでしょ。

ふん、3人でも何人でも子供作っちまえっての。ヽ(`Д´)ノ

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オジャマモン、逆切れ

ヒューザー、18自治体を提訴「耐震偽装を見逃した」(読売新聞)

 訴状などによると、ヒューザーは26件のマンション(未着工物件を含む)について、「18自治体は、建築確認や完了検査で、構造計算書の改ざんを見逃した」と主張。民間の指定確認検査機関が建築確認を行った物件についても、最高裁判例により、自治体が責任を負うとしている。

こいつは一体何をほざいとるのか。テメーんところでしっかり真面目に設計するのが大前提だろうが。「わが社も被害者だ」とでも言いたいのか? ふざけんな。

 小嶋社長は提訴後の記者会見で、「被害者救済を一日も早く実現するため、提訴に踏み切った」と述べ、訴訟で得た賠償金はすべて被害者救済に充てる方針を示した。

住民をダシにするなよ。建物を建てるのにインチキしたからといって、救済資金集めまでインチキな手段を取るとは・・・。もっと真っ当な手段で金策できないものか。

ライブドア事件しかり、防衛施設庁談合事件しかりだけれど、このマンション耐震強度偽装事件ほど“モラルハザード”という言葉がピッタリくる事件はないですねぇ。┐(´д`)┌ ヤレヤレ

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2006/01/30

1日遅れの麻生祭り

いやはや麻生さん、すごい人だとは聞いていましたがここまでとは。これまでのあまたのネ申発言にさらに1つ加わりましたな。

「天皇陛下が靖国参拝なさるのが一番」…麻生外相(読売新聞)

 麻生外相は28日、名古屋市で開かれた公明党議員の会合で、靖国神社参拝について「英霊は天皇陛下のために万歳と言ったのであり、首相万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇陛下の靖国神社参拝を実現することが望ましいとの考えを示した。
(太字は筆者による)

連立相手の公明党に猛然とケンカ売ってるじゃん。あいつら(のほぼ全員)は鳥居すらくぐれないのを分かっててこーゆーことをおっしゃるんだから意地が悪い。さすが『ローゼンメイデン』を愛読しているという噂が立つだけあって、物言いの辛辣さはまるで真紅ちゃん並みw

まぁ、外相がこんな発言したからとてすぐに実現するはずもないわけで、「陛下に安心してご参拝していただけるよう全力を尽くします」という決意表明と受け止めました。なにせ実現したら特亜の連中が非難を浴びせることは100%確実。そしてその矢面に立つのは外相たる麻生さんなんですから。胆力のない人物にはできません。

実務型の町村前外相もがんばっていただいていましたが、麻生さんはさらに人間として魅力的。同じ『ローゼンメイデン』好きとしてw、心より応援させていただきます!!

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2006/01/29

反対の反対の反対なのだ

小泉首相、女系天皇反対に反論(産経新聞・共同)

皇室典範改定問題について、これまでここでは取り上げてこなかったし意見も書いてこなかったけれど、そろそろ俺も旗幟を鮮明にせねばなるまい。

女性天皇は歓迎します。
女系天皇は断固反対です。

理由を明確に述べよといわれても困る。非常に感覚的で感情的ですから。このまま小泉首相の思う通りに改定されては取り返しがつかなくなるんじゃないか・・・という恐れ、それだけ。

これが「国民的議論を巻き起こすためにあえて汚れ役をやっている」んだったらどんなにいいことか。俺は小泉さんの政策には是々非々のスタンスのつもりですが、この件については断固「否」!!

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2006/01/28

いよいよ総力戦

全省庁で外務省支援 政府 拉致専門幹事会が拡充(東京新聞)

財務省、金融庁、防衛庁・・・遅まきながらGJ!ではありますが、むしろ今まで連携がなかったのが不思議。今後対北経済制裁が実行されるとすれば財務省と金融庁の手によるわけだし、防衛庁はいうまでもなく有事の際に最前線に立つわけで。これまでの「対話と圧力」というワンフレーズ・ポリティクスも、実際は対話9:圧力1以下の比率だったのかなぁと思わされます。

産経によれば、本件は安倍官房長官の肝いりだそうで。さすが!! やっぱりイカスぜ!! 来週末の日朝交渉、圧力・圧力・ひたすら圧力で北朝鮮を締め上げていただきましょう。

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2006/01/27

リアルな「お客様の声」

1つ下のエントリでも書いたように、俺は最近ココログのサポート掲示板【みんなで解決!広場】にちょこちょこ投稿してます。別ハンドルで。“Blog中級者”なのは、スタイルシートが全く分からないのとアフィリエイトをやってないから。(´・ω・`)
※2/4追記。アフィリエイト、ささやかに始めました。

だいたい夜勤の空き時間にチェックして、答えられるものにレスをつけてます。丁寧にお礼レスしてくださる方も多くて嬉しいですよ。まぁ過去ログも読まない、ヘルプも読まない、検索もしない、自分で何も試さず調べず性急に答えを求めるクレクレちゃんもいっぱいいるけれど。あーゆークズどもはやっぱりゆとり教育の(ry

んで昨夜。この質問の文面を読んで目を疑いました。一部引用。改行は直しました。

こんばんは。
私はmac環境を使ってブログを投稿しているのですが、macでは普通に表示されているのに、WINDOWSのインターネットエクスプローラーで見てみると、文字がかなり小さくなってしまいます。
普通に表示されているところもあるので、何故だか分かりません。メールにてココログサポートに問い合わせて みましたが、はっきり分からず、この広場でみなさんに教えてもらうことをすすめられました。
(以下略)

あきれた・・・。原因が分からないと質問を突き返してユーザーに丸投げするんですか、ニフティのサポセンは。あ・り・え・な・い。この質問者さんが気の毒きわまりない。

俺の仕事はある業務用機器のテクニカルサポートの夜勤番です。現地派遣の作業員やメーカー様のご担当者様と電話することがほとんどですが、たまにはエンドユーザー様と直接お話させていただくこともあります。お客様の不安や心配を取り除けるよう、未熟ながらも緊張感を持って取り組んでいるつもりです。

このサポセン担当社員さん、緊張感足りないんじゃないですか? 「ウチじゃ分かんないんで、掲示板に書いてもらって他のユーザーさんに聞いてください」なんて答え、俺なら恐ろしくて口に出せない。「引き続き調査し早急にご回答できるよう努力いたしますが、こういう掲示板もあるのでそこでお聞きになるのもよろしいかと思います」が正解ではないかと。

ニフティの社長、古河さんは社長ブログの「お客様の声」という最新エントリでこう書いていらっしゃいます。

ここ数年、「お客様視点」「お客様中心」を意識して取り組んできた。しかしながら、まだまだ不十分なところが多い。取り組みをさらに加速していかなければいけない。
(中略)
山根一眞さんの「ニフティは大丈夫か」という言葉をしっかりと心に刻んで「お客様の満足度を全てにおいて優先させる」という精神で取り組んで行きたい。

おっしゃることはごもっとも。でも全然社内に届いていませんから!! 親会社の富士通並みの大企業病でしょこれは!! もっとがんばってくれよ!!

・・・あーすっきりした。これであの回答をしたサポセン社員の査定はマイナスか?w 別に恨みはないが、ビジネスは結果が全てなのでな。

関連で*second message*様とKOROPPYの本棚様にTB。

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生きてますよー

えーすいません。またしても半月ほど更新をさぼってしまいました。夜勤の疲れが抜けなくて。

ホリエモン逮捕とかオジャマモン喚問とかヤマハ無人ヘリ不正輸出とかその他もろもろ、ニュースはまとめてスルーさせていただきます。すでに他のブログさんがしっかり論評していただいていますし。そういえば、せっかく契約した産経NetViewも最近読んでない・・・画面で紙面を読むのは案外疲れるんだよね・・・(´・ω・`)

ブログを書く代わりと言ってはなんですが、最近ココログの【みんなで解決!広場】というサポート掲示板にちょくちょくレスを付けてます。“Blog中級者”というハンドルが俺です。最初は捨てハンのつもりだったんですが、これで書いていくうちに変えるに変えられなくなってしまったよw これについては後で別エントリ立てますが・・・質問者にもニフティ・ココログスタッフにも腹の立つことが多いよまったく。

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2006/01/12

1周年フゥー!!

セイセイセイ、asahi.comのどこにも訂正も謝罪もありませんよぉー!!
本田雅和、バッチコーイ!!

あの極悪記事掲載から今日で1周年。そろそろ賞味期限が微妙なレイザーラモンHG風にw ・・・いやなぜってね、去年の今日のエントリはギター侍風に書いたものですからw

それにしてもこの1年で(-@∀@)の信頼度は完全に地に落ちた観があります。それは何より今年度の中間決算報告中間(当期)純利益△85.0%という数字が雄弁に物語っています。

今年も朝日は元日から正常運転ですがw、このまま売国路線まっしぐらではそう遠くない将来本当に会社がつぶれかねないのではと思うのですが。

(-@∀@)<だが、心配のし過ぎではないか。
厨日・頭狂<なあに、かえって免疫力がつく。
3K<それがどうしたというのだ。

・・・などという反応が返ってきそうですがw、解決策は簡単。おかしなバイアスのかからない、ごくまともな記事を書いてさえいただければそれでいいのです。日本国民の健全な世論形成のために、電波浴のネタ帳、2ちゃんねらーやブロガーのおもちゃという立場から早く抜け出していただくことを切に願います。

まぁ俺の本音としては、今後も(-@∀@)にはより一層の強烈毒電波を発信し続けて欲しいのですがねw

あまたの巡回先ブログの中で唯一このネタに触れていたプロテクトX様にTB。

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2006/01/11

閣下を熱烈歓迎したいものだ

李登輝氏「奥の細道」散策、5月10日来日で調整へ(読売新聞)

「李登輝」でgoogleニュース検索してみたら、読売にしか載っていないんですねこれ。恐らく足で稼いだ“特ダネ”というよりはどこやらの外交消息筋からのリークということなのでしょう。

それはともかく、事実であるならまことに喜ばしいことです。一昨年暮れの来日時は京都や金沢、名古屋を旅したので、次回は東京を含む東日本へ・・・というのは自然なことですし、どこかでお姿を拝見することもあるかもしれません。

厨狂が日本に対中報道規制を厳命だとか、黄ウソツク教授の捏造確定だとか、豚ジョンイルと豪華列車で行く中国の旅だとか、特定アジア絡みではろくなニュースがなかっただけに、これは嬉しいスクープでした。

おまけ。いまだに検索キーワード「李登輝 男塾 コスプレ」とかでこのエントリにたどり着く方がいらっしゃいますw

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ウッチー・・・

フジ内田恭子アナ結婚、吉本興業入りも(日刊スポーツ)

ふふん、別に悔しくなんかないもんね。俺は同期の大橋マキのほうがよっぽど好みだったさ。今じゃLOHASなライターだけどさ。ま、三十路目前での寿退社とは自分の売り時を分かってらっしゃいますよね。

それに「まだだ、まだ終わらんよ!」 まだ俺には長野翼という隠し玉がある!

・・・いい加減むなしくなってきた。_| ̄|○ お幸せに。

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2006/01/06

こいつ!!!

辛容疑者、関与4人目 めぐみさんも拉致 曽我さん証言(産経新聞)
めぐみさん、辛光洙容疑者「拉致したのは自分だ」(読売新聞)

シン・グァンスについては電脳補完録様もご参照願います。こいつが韓国から恩赦されて北で英雄扱いされているなんて・・・。

実行犯のこいつが極悪なのは当然として、他にもきっと相当数の在日朝鮮人が協力者として関わっていたのでしょう。拉致は工作員の行き当たりばったりではできないはずですから。

まずは朝鮮総連をぶっつぶし、協力者を洗い出して全員しょっ引け! そして高齢のシン・グァンスが死なないうちに北を崩壊させ、日本人自身の手で奴を吊るしてやるのだ! 土井たか子や菅直人や田英夫や江田五月などの連中も、韓国政府に奴の釈放嘆願署名を出した責任を問われねばなるまい。

この件については政府を全面支持です。総力を挙げて北と対決してください!!

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2006/01/05

朝日社説、理解なんぞしたくもねーよ

首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ(朝日新聞社説:2006/1/5)

だめだこりゃ。もはや社説と呼ぶのも憚られる怪電波。それともこれが「今日も朝日は正常運転」ってやつでしょーか?

 「一国の首相が、一政治家として一国民として戦没者に感謝と敬意を捧(ささ)げる。精神の自由、心の問題について、政治が関与することを嫌う言論人、知識人が批判することは理解できない。まして外国政府が介入して、外交問題にしようとする姿勢も理解できない」

 理解できない言論人、知識人とは、新聞の社説も念頭に置いてのことだろう。全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている。「理解できない」と口をとがらせるよりも、少しは「言論人」らの意見にも耳を傾けてはどうか。

死に体寸前の(-@∀@)、必死にもがき苦しんで出した社説がこれですか。だいたい(-@∀@)を筆頭に「全国の新聞のほとんど」を含むマスゴミ諸君が【反権力】【権力の監視】をモットーにしてきたってのに、今になって国家権力の象徴たる総理大臣に「耳を傾けろ」と提言だなんて笑わせるにも程がある。

 一方で、戦争の指導者であるA級戦犯をまつる靖国神社に首相が参ることに対しては、国民にも違和感を抱く人は少なくない。まして侵略を受けた中国や、植民地だった韓国に快く思わない人が多いのは当然だとも考える。

A級戦犯だからどうしたの? もうとっくの昔に国会で(あんたらの売国仲間の旧社会党も賛成して!)名誉回復されている。俺としては【日本を敗戦に至らしめた責任】そのものは議論されて然るべきだと思うが、それはまた別の話。ましてや内政干渉に過ぎない中韓の言い分なんぞ聞き置く必要すらないでしょ。

 言論人や知識人の多くが首相の参拝に反対するのは、こうした理由からだ。

自ら告白しましたね? 「言論人や知識人の多く=特定アジアの犬」と。はいここ重要、試験に出ますよw

 「靖国の問題は外交問題にしない方がいい。私は交渉の扉を閉じたことは一度もない。一つの問題があるから中韓が会談の道を閉ざすのはあってはならない」

 首相は忘れたのだろうか。靖国参拝が「外交問題」になったのは、首相自身が01年の自民党総裁選の公約に「毎年8月15日の参拝」を掲げ、「心の問題」を政治の問題にしたからだ。日本遺族会の支持を得る狙いだったはずだ。

(-@∀@)は忘れたのだろうか。靖国参拝が「外交問題」になったのは、(-@∀@)自身が85年に「中曽根首相公式参拝反対」を掲げ、「心の問題」を政治の問題にしたからだ。中国政府の支持を得る狙いだったはずだ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 自爆。

 次の首相を選ぶ自民党総裁選が控えている。荒れ果ててしまったアジア外交をどう立て直すのか。その具体策こそが問われるべきであるのは、だれにでも理解できることだ。

貿易も順調、音楽や映画やアニメなども各国相互に行き来して支持を受けている。荒れ果てているのはどこらへん?w

俺は小泉首相の政策については是々非々のつもりだけれど、こと“靖国問題”の対応については概ね支持です。なんせ特定アジア諸国から20年来の外交カードを我が国の手に取り戻してくれたんですから。あとは国民が粛々と慰霊していけばそれでいいのです。

アジアの真実様と、こちらも最近のスタイルシート変更でFirefoxで読みやすくなって嬉しいmumurブログ様にTB。

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2006/01/04

当たり前のことを当たり前に

東シナ海領空侵犯 武器使用の「任務」明記 防衛庁、戦闘機応戦を強化(産経新聞)

NetView購読開始記念で、しばらくの間ニュースソースは産経が多くなりそうです。(  ̄ー ̄)

さてさてまたしても目を疑いたくなるニュース。いやまぁ、防衛庁GJ!ではあるんですが。

 軍用機などの国籍不明機が日本の防空識別圏に侵入すると、領空侵犯を防ぐため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)する。そして、不明機に近づき針路変更を勧告し、相手がこれに従わず領空に入った場合、退去か、飛行場への強制着陸を警告する。

 この際、相手が抵抗し機関砲などを発射すれば、航空自衛隊の戦闘機は応戦できる。つまり「正当防衛」「緊急避難」に限定されているのであり、武器を使用するかどうかを判断するのは、パイロットだ。これまでは、パイロットが武器を使用し相手に危害を加えた場合、パイロットが刑法の処罰対象になる可能性があった。そのことは「パイロットが武器の使用をためらい、対処が遅れ撃墜される」(制服組幹部)という事態を招きかねず、武器の使用と応戦の問題は、長年にわたり懸案となってきた。

( Д )  ゚  ゚  ポーン!

( Д )    ......._。......_。 コロコロコロ…

杓子定規の【正当防衛】、しかも撃墜したら前科がつきかねないなんて・・・。敵機に先にミサイルのロックオンされたらおしまいじゃないですか。こんな状態で今まで自衛隊を運用できていたのは奇跡としか言い様がない。

 こうした動きを促したのは、中国軍機の防空識別圏への侵入が急増していることだ。平成十七年度は、過去最多だった十年度の三十回をすでに超えており、とりわけ東シナ海にあるガス田周辺への電子戦機の侵入が著しい。自衛隊の警戒部隊が「定期便」と称しているほどだ。

あの連中のなめ腐った態度を覚まさせてやるには、こちらとしても力を見せつけるしか手はない。そりゃ個人レベル・民間レベルではどんどん日中友好が深まっていけばいいとは思いますが、国と国の関係、特に領土や資源絡みでは絶対に妥協は禁物でしょう。

 だが、領空侵犯対処での武器使用は、自機や、これと「一体的に行動する戦闘機」に限られている。

 このため、空自の戦闘機が海自の艦艇などを守るために武器を使用できるよう、武器使用の適用範囲をさらに拡大することも検討課題だ。

遅きに失したとはいえ、こうして少しずつ有事に対する対処方法が形になりつつあるのは望ましい流れです。もうあと何年も経たないうちに、東シナ海や台湾海峡での軍事衝突が起きる羽目になるのでしょうから、そろそろ俺らもそれなりの覚悟が必要になってくるのでしょう。

最近スタイルシートが新しくなってFireFoxでも読みやすくなったアジアの真実様にTB。

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2006/01/03

こんな人が大臣に

韓国統一相に親北派 李・NSC事務次長、首脳会談へ布石?(産経新聞)

実は昨日から【産経NetView】というサービスに加入しました。紙面の拡大・縮小ができ、動画も見られて月315円。古新聞も出さなくて済むし、なかなか素晴らしいサービスです。その産経の国際面を眺めていると、この目を疑うようなニュースが。

この李鍾ソクってどこかで読んだなーと思い出してみると、昨年の『月刊WiLL』6月号の加藤昭氏のレポートに載っていました。大学生時代に北の大物工作員に取り込まれて北朝鮮研究にのめり込んでいったようです。盧武鉉大統領の就任に伴って政権中枢に迎えられ、ついに大臣に。

やっぱり盧武鉉は北の傀儡だった・・・ということなのでしょうかねぇ。日本としては北主導の朝鮮半島統一国家が隣に出現するなんて悪夢でしかないのですが。半島が太平洋のど真ん中にでもあるのならともかくw

新年一発目からこんなニュースが出てくるとは、今年も半島からは目が離せないようです。

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2006/01/02

1日遅れですが

あけましておめでとうございます。

去年はあっという間に過ぎたような気がします。個人的には変わったことといえば車を買った程度で、平穏に過ごすことができました。でも世間の出来事を振り返ってみると、数年後くらいにあらゆる面で「そういえば2005年がターニングポイントだったな」と語られることになるのではないか・・・と思わされた1年でした。

うちのブログで取り上げがちなネタで言えば、

☆中国・韓国・北朝鮮の傲慢→【嫌韓流】【特定アジア】
☆マスメディアの劣化→【マスゴミ】
☆自称「市民の声」の欺瞞→【プロ市民】【無防備マン】【冷やし中華喰いたいw】

これらが徐々に、そしてはっきりと日本のサイレント・マジョリティの共通認識になってきた1年だったように思います。

昨年は終盤息切れ気味で更新が滞ったのが自分でも残念でした。今日から冬休みですので、また心新たに書いていければと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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