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2006年2月の12件の記事

2006/02/28

自称「平和勢力」諸君!!

日米実施、図上演習 北と中国「仮想敵国」 統合運用へ連絡調整(産経新聞)

ほらほら、またぞろ軍靴の足音が聞こえてきましたよー。日本はアジア・太平洋戦争の反省も忘れ、再びアジア諸国を侵略すべく軍国主義復活を目論んでますよー。そしてこういった記事を嬉々として1面トップに掲載する右派マスコミ・・・もはや日本の右傾化はここまで進んでるんですよー。さぁ中国様に御注進しなきゃー。

・・・護憲派・平和主義者の頭の中ってこんなんなってんでしょうかねぇ?w

 陸海空自がそれぞれ有事への対処要領を定めた「平成十七年度防衛警備計画」では、中国、北朝鮮を「脅威対象国」とし、日本への侵攻の可能性について中国は「小さい」、北朝鮮は「ある」と認定している。

 しかし、防衛庁、自衛隊は外交上の影響に配慮し、「中国を脅威とみなしているわけではない」(二月十六日、守屋武昌事務次官)との立場を堅持しており、今月十五日に「中国は沖縄の自衛隊にとって脅威」と発言した空自幹部が口頭注意されている。

 今回の演習で北方有事(赤国=ロシアによる侵攻)は想定外とされ、ロシアの脅威が相対的に低下、中国や北朝鮮の脅威が増しているとの認識を改めて裏付けている。

そりゃ有事なんて起こらないほうがいいに決まっているけれど、そう願うだけでは無意味。国家として有事への備えを万全にするのは当然。この期に及んで「中朝脅威にあらず」などとほざくのは、脳内お花畑もしくは工作員でしょう。米軍基地移転問題やら防衛施設庁談合事件やらWinnyで機密情報流出やらいろいろゴタゴタしてはいても、きちんとやることはやってくれていて一安心です。

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2006/02/24

起きててよかったぁ!!

やった!荒川、金メダル!!
静香「本当にビックリした」
荒川、鳥肌立つ「金」の演技
(いずれもスポーツニッポン)

ジャンプやスピンの技の名前はよく知らないけれど(“イナバウアー”はさすがに覚えたw)、技と技の間の滑りがものすごくなめらかに見えた。これが最初のほうの選手だとジャンプとジャンプの間がぶつ切りなんだな。あの演技なら、仮にコーエンやスルツカヤがこけなかったとしても勝てたんじゃないかな? 最高の舞台で最高の演技ができた精神力、集中力は素晴らしい。文句なしの金メダリストです。おめでとう!! 眠い目をこすって起きていた甲斐あって、いいもの見せていただきました。

村主も自分の実力を出し切ったように思えるんだけどなー。スルツカヤがこけたときは銅を期待したんだけど。惜しかった!! あの衣装は素敵だったなぁ。

ミキティは・・・次のバンクーバーに真央ちゃんと一緒に出場できるようがんばってください。

真央ちゃんが出場できなかったのは仕方ないとして、恩田美栄は出させてあげたかった。NHKにゲスト出演したときの朴訥なしゃべり(あれが名古屋弁?)にちょっと萌えたw

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あのマンガのPart2が・・・

最寄りの大型書店でどっさり平積みになっていました。前回は発売日直後はどこの本屋でもなかなか見かけなくて、残念ながら初版本を買えなかったんですが、今回はあっさり買えましたよ。

そう、あれ。マンガ嫌韓流2のことです。
(↑なぜかindex.htmに大きく空白がある・・・Firefoxだとindex.htmのFLASHムービーが再生されず空白になるので「ストーリー」のページにリンク)

同時発売のマンガ嫌韓流 公式ガイドブックも併せて購入。他にも増刷された前作マンガ嫌韓流や、別冊宝島『嫌韓流の真実! 場外乱闘編』などの関連本も大量入荷されているのを見ると、やはり前作が売れたからこそだなぁと感慨にふけってしまいました。それに比べ“韓流スター関連本”売り場はひところよりも大幅縮小・・・これが勢いの差でしょうか。

どうやら『マンガ嫌韓流』シリーズはひとまずこれで打ち止めのようですが(『公式ガイドブック』より)、前作も含めて健全な日韓相互理解への第一歩としてふさわしいエポックメイキングな作品だと思います。うちのようなブログを読む方なら大抵買っているんでしょうけど、まだの方はお早めに。( ^ω^)

ところで山野車輪さんってスクリーントーンを使わないんですねぇ。丁寧にカケアミを描き込むのは大変でしょうに。それともああいう細かい作業が楽しいのかな?

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2006/02/23

定着するかな?

韓国ネット新聞がソフトバンクと提携、日本版創刊へ(読売新聞)

日本にも似たようなのがあるじゃないですか。《市民メディア・インターネット新聞JANJAN》ってのが。この記事を読むまで忘却の彼方だったけれどw JANJANの影響力のなさを見ると、いくらソフトバンクがテコ入れしたところで日本での苦戦は免れない気が・・・。それとも資金力で強引に普及させるのでしょうか? はたして記者クラブの厚い壁に立ち向かえるのか、お手並み拝見といったところです。

今検索してみたところ、韓国にも記者クラブはあるらしいですね。そんな韓国でなぜ市民記者登録数4万人、ノムひょんを大統領に当選させる原動力になるほどの影響力を持つに至ったのか・・・なぜなんでしょうねぇ。

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2006/02/22

出席してほしかったよ

竹島の日の集い 外相ら出席見送り 韓国刺激避け冷静対応(産経新聞)
★島根県サイト:かえれ!竹島

なーにが「大局的見地」だっつーの。よくもまぁ自国の領土を踏みにじられてのほほんとしていられるものだ。

(そういえば最近は《北方領土の日》もすっかり忘れ去られてしまって・・・。俺が子供の頃は政府広報のCMをしょっちゅうやっていたっけ)

国会は予算委員会開催中なんですから、百歩譲って不参加は仕方がないとしましょう(民主党の持ち出したあんな怪文書に付き合うのは無駄とは思うけど)。せめて祝電くらいは打ってくれていますよね? 朝鮮総連に祝電を打てて島根県に打てないはずがありませんよね?

国からの協力が全く得られない中、けなげに広報に勤しんでいる島根県には心より敬意を表します。県民の生活がかかっているから真剣ですよね。

備忘録として社説リンク。
【主張】竹島の日 固有の領土を銘記したい(産経新聞)
[竹島の日]「主権の問題を県まかせにするな」(読売新聞)

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2006/02/21

また害夢症か

残留孤児2世の日本人男性 中国で7年服役 「外務省の依頼で情報収集」(産経新聞)

どうも最近うちのブログは「よかった探し」ができていなくて罵倒芸ばかりなんですが・・・こんな記事ばかりじゃ罵倒だらけにもなるっちゅーねん。

 この間、原氏が中国当局による摘発を恐れ、外務省への協力をやめたいと申し入れたが、外務省職員からは、「国益のためです」「仮に中国に逮捕されれば、外交ルートで救出する」などと言われ、情報収集を続けるよう説得された。しかし、原氏が実際に逮捕され、刑務所に入った後は、北京大使館員が面会に来ただけだったという。

 原氏が刑期を終え、帰国した後、ようやく探しあてたかつての外務省の担当者からは、「終わったことだ」「生活が苦しいなら、生活保護を申請すればどうだ」などと言われたという。

ひどい話ですよね。《チャイナスクール》などと揶揄されている外務省が、よりによって「国益のためです」ときたもんだ。しかも逮捕・収監されると前言を翻しあっさり切り捨て・・・。諜報機関じゃない外務省がスパイごっこをしようとするからこういうことになる。

 今回、帰国から三年がたって取材に応じた理由について、原氏は上海総領事館の電信官自殺事件を聞いたのがきっかけとしたうえで、「外交官は、私が逮捕されると厄介になり、簡単に切り捨てた。事なかれ主義の外務省によって隠されてしまった。上海の事件も、私の事件と本質は同じだと感じた」と話している。

上海の事件、あれもひどかった。『週刊文春』がスクープしなかったら、誰にも知られることなく(なんと官邸にすら上がっていなかった!)闇に葬られていたんですから。国益のために隠していたのか? 違いますよね。幹部の経歴に傷をつけないためですよね。

 ▼菅沼光弘・元公安調査庁調査第二部長の話 本当の機密情報とは、非公開情報であり、それを集めることは、情報機関でない外務省ではできない。また、外交官はそのための訓練・教育を受けていない。その外交官が、この程度の民間人を使って取れる情報は大した価値はない。今回の証言が事実ならば、民間人に対し、「逮捕されたら助けるから」などと、できもしないことを言ってやらせたこと自体、無責任だ。

外務省の立て直しはもちろんのこと、やっぱりきちんとした諜報機関(および防諜の手立て)が必要ですよ。その第一歩という意味でも防衛庁の《省》昇格は必要だったと思うんですが・・・施設庁談合事件で自爆ですからねぇ。(´・ω・`)

おまけ。俺は日本の秘密組織というと、福井晴敏の一連の小説に登場する《DAIS(ダイス)》を思い浮かべるんですが・・・あれがそのまま実現したら、それはそれで随分間抜けな組織かもw

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2006/02/16

こうでねえと

国連次期総長選び 韓国じらす戦略 支持カード伏せる日本(産経新聞)

「チョッパリの常任理事国入りには断固反対ニダ、でもウリの事務総長選出には協力するニダ」・・・。<丶`∀´>さんは今日も正常運転ですなぁw

 政府内には日韓関係を好転させるべく韓国を推す声もあるが、韓国は小泉純一郎首相の靖国神社参拝や歴史認識問題をめぐって日本を批判、日本の国連安保理常任理事国入りにも異を唱えた経緯がある。

 このため、政府は「事務総長選出問題で韓国側をじらすことで、その対日姿勢を牽制(けんせい)していく方が戦略上得策だ」(政府関係者)との判断に傾いている。

そんな幸せ回路発動中の<丶`∀´>さん、協力要請を外交カードに使われて反撃されるなんて想像は頭の片隅にすらないんだろうなぁ。

ま、日本政府としては当然の対応でしょう。去年の【G4vsコーヒークラブ】のみならず、これまでさんざん煮え湯を飲まされてきたんですから。

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2006/02/15

Newsweek国際版

“在米の桜”さんという方からメールをいただきました。ありがとうございます。本当に嬉しいです。 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

俺はクライン孝子ではないので全文引用はいたしませんがw、「アメリカのニュースサイトMSNBCに北朝鮮拉致事件の記事が掲載されました。このサイトは各記事に閲覧者が評価をつけられるので、評価を上げて記者に続報を書かせ、アメリカでの拉致事件への認識を高めたいのです。ついては、一人でも多くの日本人にアクセスしていただくため、あなたのブログでこの記事を紹介していただけないでしょうか」・・・という内容でした。

ということで記事を読んでみました。Newsweek国際版の記事でした(NewsweekがMSNBCのメインコンテンツになっているようです)。当然英語なので翻訳サイトの力を借りましたが。_| ̄|○ 横田めぐみさんの件だけではなく、韓国やレバノン、最近発覚したタイでの拉致事件についても触れられており、「拉致の解決なくして国交正常化なし」という日本政府の方針も押さえられています。概ね妥当な記事だと思います。《国際版》の記事なので、アメリカだけではなくヨーロッパ・アジア・ラテンアメリカの各地域版にも掲載されているようです(表紙画像で確認)。

ってことで、この記事を読んで評価してください。下のほうに5段階の★印がありますので、一番右でクリックしましょう。よろしくお願いします。

North Korea: A Global Kidnapping Coverup - Newsweek: International Editions - MSNBC.com
http://www.msnbc.msn.com/id/11300541/site/newsweek/

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2006/02/14

東京特派員?

NYタイムズ、靖国参拝批判など渡辺読売主筆紹介記事(読売新聞)

 【ニューヨーク=大塚隆一】11日付の米紙ニューヨーク・タイムズは読売新聞の渡辺恒雄グループ本社会長・主筆を紹介する記事を掲載した。記事は、ニューヨーク・タイムズ紙東京特派員による2時間のインタビューなどを基にまとめられている。
(以下、引用文内の太字は筆者による)

オオニシのことかーーーっ!!!と、このスレをチェック。

8 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2006/02/13(月) 20:21:24 ID:x41FLNv60
 12 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/02/13(月) 19:58:48.46 ID:nAe1XBc50
 またこいつか

 Shadow Shogun Steps Into Light, to Change Japan

 By NORIMITSU ONISHI

 Published: February 11, 2006

 http://www.nytimes.com/2006/02/11/international/asia/11watanabe.html

ビンゴ!!・・・_| ̄|○

以前にも書いたけれど、ナベツネの持論に同調できないのは私怨のゴリ押しに過ぎないから。その私怨で論調をコロコロ変えられてはたまらない。老害そのもの。まぁ、おそらくナベツネの肝いりであろう《検証・戦争責任》という不定期連載企画は勉強にはなりますが。

この記事を書いた大塚特派員、嫌々書いたのかなぁ? それとも嬉々として書いたのかなぁ? と想像逞しくしてしまいますがw、読売の中の人たちはさっさとナベツネを隠居させてください・・・って、それができていればとっくにやっているのかな。_| ̄|○

依存症の独り言様とmumurブルログ様にTB。

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2006/02/06

悲しいけど、これって戦争なのよね

日朝協議 北「拉致、見解の差」 生存者帰国要求に反論
日朝並行協議 正常化交渉のみ突出も 北「拉致」幕引き図る狙い
(いずれも産経新聞)

***ここから妄想***

もう協議は打ち切り、席を蹴って帰国しましょうよ。

そして憲法改正し、自前で各種攻撃型兵器を導入し、北朝鮮の近海に海軍(旧海自)を差し向け、金豚を震え上がらせてやりましょう! 虎の子のノドン・テポドンはMDで撃墜!

当然のことながら朝鮮総連には破防法適用ってことで。

***ここまで妄想***

・・・こうなる可能性はまずゼロでしょうが、こんな妄想をしたくもなりました。

確かに外務省の皆様が誠実に協議を続けているのはよく存じています。しかし相手はこちらの誠意につけ込むだけの連中。日本をなめ切っています。そんな連中を相手にするには力の裏付けが必要なのだ・・・ということがこれで国民的認識になれば収穫なのかもしれません。

ケダモノを相手にするには、こちらもケダモノの心を持たねばならないのか・・・と思うとつらいなぁ。

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2006/02/05

柔よく剛を制す

ヒンギス 66分でシャラポワに快勝(スポーツニッポン)

しまったぁぁぁ、昨日午後の中継を見逃した。夜勤明けの眠気には勝てなかったよ・・・_| ̄|○

中継を見ていないので何ともいえませんが、“元祖・天才少女”の経験と技術が“現・天才少女”の若さとパワーを手玉に取ったということなのでしょう。いやはや痛快痛快! こんな華麗な復活劇を(まだ決勝戦があるけど)日本で見せてくれるなんて、日本のファンは幸せです。CMにもたくさん出ていて、それこそ今のシャラポワ並みの人気者でしたよね。

女王ナブラチロワから名をいただき、2歳からテニスを始め、16歳で世界ランク1位・・・しかしパワーテニスに押されて引退・・・並みの一流選手なら燃え尽きたって仕方ない。3年のブランクを乗り越え再起した精神力は、今の10代アスリートたちにも(テニス選手に限らず、ね)見習っていただきたいなぁ。

(2/6 9:00追記)
決勝戦では逆に手玉に取られちゃいましたね・・・。

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2006/02/04

朝日新聞、日本に宣戦布告

俺が夜勤でくたばっている間に、(-@∀@)の社説がとんでもないことになっていたようで。

寛仁さま 発言はもう控えては(2月2日)
皇室典範 ここは冷静な議論を(2月4日)

愚劣。何様のつもりだ。恥を知れ。

(-@∀@)はついにこの国のクオリティペーパー(自称)という仮面すら脱ぎ捨て、敵意と怨念に満ちた醜い本性をあらわにしたようだ。事ここに及んでは、“電波浴のネタ帳”などという生温かい視線で記事を読むことはもはや不可能。朽ちて滅ぶさまを眺めるのみか。

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