« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月の10件の記事

2006/03/27

ゆりかもめ、今日から豊洲延伸

タイトルとカテゴリーが合っていないと思う人は素人。

☆ゆりかもめ:トップページ>ゆりかもめ概要>音声案内装置

ここに名前が載っているような若手人気声優さんを公共交通機関のアナウンスで採用したのは、俺の知る限り前例がない(通常のアナウンス音声を当てている方々も広い意味で【声優】ではありますが、むしろ【ナレーター】とか【アナウンサー】というくくりになるのでしょう)。残念ながらホームの列車接近・発車案内ではないようですが、「沿線地域での大規模イベント時にはイベント用の音声を使います。」となっているので、コミケ開催時は楽しいことになりそうです。今日は鉄ヲタ・アニヲタ・声優ヲタでゆりかもめ大混雑必至かw 俺が台場・有明方面へ行くときは大井町からりんかい線またはクルマだから、わざわざ乗りに行かないと聞けないのよね・・・。

この16人から女性声優8人を見ると(男には興味ないよw)、よく知っているのは2人。まぁ、あちらさんはもう覚えていないでしょうが。名前だけ知っているのは3人。そして昨日まで開催の東京国際アニメフェアでは、こんなイベントこんなイベントもあったようで。最近は全くこっち方面への熱意に欠けているので行きませんでしたが・・・。きっとこの今が、7~8年前に俺が望んだあるべき未来ということなのでしょう。それだけで満足であります。

| | コメント (2)

2006/03/26

現役日本最強馬!?

圧勝だ!ハーツクライ、ドバイシーマC制覇
ユートピア、逃げ切って“先陣”飾る…ゴドルフィンマイル
(いずれもサンケイスポーツ)

有馬記念で先行させてディープインパクトに土をつけたかと思いきや、今度は逃げ切りでドバイを制するとは・・・やるな、クリストフ・ルメール。もちろん馬の状態も最高だったんでしょう。春の天皇賞でディープと再戦できないのはとっても残念だけど、この調子だとヨーロッパで再び顔合わせになるかもね。そして日本に帰ってきたら、勝っても中山競馬場が静まり返った去年の有馬のようなことにはもうならないでしょう。( ̄ー ̄)

ユートピアも素晴らしい。2歳からずっと出走し続けて6歳まで衰えなく国際G2勝利、それもドバイのダートを逃げ切りですから価値が高い。

ハットトリック(ドバイデューティフリー)、フラムドパシオン(UAEダービー)、そして真打ちカネヒキリ(ドバイワールドカップ)は残念でしたね。勝ち馬から離されたとはいえ、フラムドパシオン3着は立派。怪我で引退しドバイに出走できなかった父クロフネの分までがんばってくれたと思います。

さて今日は高松宮記念・・・難しい。(´・ω・`)

| | コメント (0)

2006/03/24

来た来た、ようやく!!

原さん拉致事件で初の強制捜査 朝鮮総連傘下団体など捜索
原さん拉致 強制捜査 26年経過「犯行は継続中」
(いずれも産経新聞)

しかし26年ですか・・・「四半世紀」と表現すれば、どれほど長い間放置されてきたか暗澹たる気持ちになりますが、ここに来てようやく拉致事件解決への重要な第一歩を踏み出しましたね。

 ■「判例」後押し 壁破る

 辛容疑者の原さん拉致への関与が浮上してから二十年以上経過した今、ようやく本格捜査に至った背景には、北朝鮮が原さん拉致を認めた事実や、地村保志さん(50)ら拉致被害者の証言を得たことで、辛容疑者の類似事件への関与が裏付けられたことがある。だが特に大きいのは、平成十五年に韓国の公判調書の証拠能力を国内で認める最高裁決定が出た点だ。

 辛容疑者が韓国で逮捕された昭和六十年、韓国の捜査員が警視庁側の依頼で辛容疑者を取り調べたが、日本の検察は当時、韓国当局による間接的取り調べについて「調書の証拠価値は低い」と判断した。政府が拉致のプロジェクトチームをつくった平成十四年、警視庁は原さん拉致の再捜査に着手し、原さんに「背乗り」した容疑で辛容疑者の逮捕状を取ったが、拉致本件は調書の証拠能力の壁に再び阻まれていた。

 一方、今回の強制捜査は国内の協力者を「被疑者」とする一連の拉致で初のケースとなった。

 国外移送目的や結婚目的の拐取(略取・誘拐)罪は公訴時効までの期間がわずか七年。国外にいる辛容疑者らは時効が停止しているが、拉致後も日本にとどまった協力者は既に時効が成立しているとの法解釈があり、大きな壁とされてきた。

 だが、小泉純一郎首相の初訪朝直後の十四年十月、参院外交防衛委員会で法務省の樋渡利秋刑事局長(当時)は「犯罪が終わっていないと見るのか、(拉致した時点で)既遂なのかは、学説がわかれる」と答弁。協力者の時効は未成立との解釈に、法務当局として一定の理解を示した。

 十二年に発覚した新潟の少女監禁事件で、九年前にさらわれそのまま軟禁状態だった事実が「継続犯」と認定され、拐取と監禁が一つの罪であるとの判例が出たことも、この解釈を後押し。地村さんらの証言で拉致被害者が北で監視下にあった生活状況も明らかになり、警視庁は「原さんも軟禁状態にあり犯行は継続中」と判断した。

 強制捜査に踏み切り、原さん拉致でも国際手配という流れを作ることで、「さらに北に圧力をかける狙いもある」(捜査幹部)という。

 警察当局は辛容疑者の捜査を優先する方針で、韓国に対する元服役囚の身柄引き渡し要求は当面行わないという。

なかなかやりますな。これは警察も政治家も本気になっていると捉えていいのではないでしょうか。これでシン・グァンス逮捕が“落としどころ”なんてことになったらガックリですが。がんばれー!!

《産経NetView》で、ビルを後にする捜査員の車に何やらプラカードを掲げて抗議していた画像を見ました。まったく連中は何を考えているのか・・・いや、何も考えられず単なる条件反射でしょうかねぇ?w もし本心から「朝鮮総連=拉致という悪質な世論操作、不当な弾圧だ」などと言うのならば、むしろ積極的に捜査に協力できるはず。それをあんなに騒ぎ立てるのは「やっぱり後ろ暗いところがあるんだな」というイメージを与えてしまい逆効果だと思うんですが。

久々更新の酔夢ing Voice様にトラックバック! 勝谷誠彦の××な日々。様にもリンクしときます。

| | コメント (2)

2006/03/21

手に汗握ったぁぁ!!!

日本、キューバ破った!世界一/WBC(スポーツニッポン)

日本の愛すべき野球小僧たちがついにやってくれたぜ!! 初代チャンピオンだぁ!!!

あのボブの世紀の大誤審でアメリカに敗北、マウンドに太極旗を突き刺された屈辱、奇跡の準決勝進出、韓国にリベンジの完勝、そして世界最強のキューバに大熱戦の末の勝利・・・なんてドラマチックな!! 特に決勝戦は、TVでの野球観戦でこんなに手に汗握ったのは何年ぶりかというほど。俺はこのまま寝ないで夜勤に行くことになるでしょうw

      ┌─┐  ┌─┐
      ││  │
      └─┤  └─┤
      _   ∩   _  ∩ にっぽん!
    ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡  にっぽん!
 ┌─┬⊂彡┌─┬⊂彡
 ||    |
 └─┘    └─┘

(3/22 9:45追記)
胴上げ投手の大塚晶則がブログをやっているとは知らなかった。古田敦也ブログに何か記事がないか見に行ったら偶然発見。古田と同じSo-netブログなんですねぇ。現地時間は深夜で疲れているだろうに更新してくれて頭が下がります。

| | コメント (0)

2006/03/17

どうぞお越しください

韓国大統領、靖国の戦争資料館「遊就館」訪問を希望
官房長官、韓国大統領の遊就館訪問「いつでもお迎えする」
(いずれも日本経済新聞)

もし本気で遊就館を訪れたいと思っているのなら、いつでもいらしてください。

 関係筋によると、大統領の遊就館視察構想は「戦争を美化しているとの批判もある資料館にカメラを入れ、日本国内から首相の靖国参拝中止論を喚起する」狙いがあるとされる。1、2カ月前に大統領が政府内で内々に提起したものの、日韓関係への悪影響を懸念する外交当局が反対し、いったんは挫折したという。

まぁ、日韓首脳会談で浴衣の着用すら拒否した盧武鉉のこと、こんな皮算用なのもむべなるかな。

それに上記のような狙いがある以上、もし仮に訪問が実現したとしても彼が何らかの感銘を受けるとはとても思えない。遺品や遺書を見たところで、感想なんて大方こんなもんじゃないの?↓

<,,‘∀‘><「この若い兵士達はみんな日帝の犠牲者ニダ・・・この前途有望な命を殺したのは日帝の指導者たるA級戦犯ニダ・・・そのA級戦犯が祀られている靖国を参拝するコイジュミは(ry アジア各国の国民感情が(ry ドイツを見習って(ry 謝罪と賠(ry」

・・・あーくだらねぇ。_| ̄|○ 兵隊さん達はこんなことのために命を散らしたわけじゃあるまいに。

| | コメント (4)

2006/03/16

請求先が違います

元慰安婦、日本大使館前の抗議集会700回
慰安婦問題の解決立法、野党が参院に提出へ
(いずれも朝日新聞)

久々の特亜ネタ、久々の(-@∀@)ソース・・・腕が鳴るw

韓国のばーさん達へ。14年間ものデモ継続、大変ご苦労様です。深く同情いたします、無駄な努力を続けてきたことに。残念ながら、あなた達がデモを行う場所は日本大使館前ではなく青瓦台前だったのです。どうか韓国国内で解決してください。

日本のババァ議員どもへ。反吐が出るわ、6回廃案でも7回目を提出するその厚顔無恥に。税金投入の前に、まず貴様らが全財産を差し出せ!! そして国会議員なんか辞めて韓国に渡航して、ばーさん達一人一人に土下座して回れよ!! そうすれば貴様らの主張にも少しは説得力が出るだろうに。

そして(-@∀@)へ。【従軍慰安婦】という呼び方はやめたんですね。吉田清治や吉見教授のコメントが読みたいなぁw

mumurブルログ様にトラックバック!

| | コメント (3)

2006/03/10

所要30時間・・・

ようやくログインできました。しかしまだまだ管理画面が激重だぁ。

そもそも今回のメンテ、当初予定はこうだったんですが、予定を大幅に延長して9日21時に完了。しかし直後からトラブルによりベーシック/プラス/プロのココログはログインすらできなくなり(フリーだけは問題なかったようです・・・またしても既存ユーザはないがしろか?)、一応の復旧を見たのはつい先ほど、10日の16時

今回は障害報告ブログを立ち上げ(なぜかシックスアパート社のサーバーですが・・・)状況を知らせる姿勢を見せたことだけは評価できますが・・・。大規模メンテの度にこの調子では、今月28日のベーシック/プラス/プロのバージョンアップが無事に済むのか極めて不安です。社長はユーザの不安を受け止めてくださるのかなぁ? やっぱり有料会員よりもフリー版の広告主のほうが大切なのかなぁ?

コメントやTBを試みてくださった方々、ご迷惑をお掛けいたしました。m(_ _)m

まぁ個人的には昨日は夜勤の疲れが抜け切らず寝たり起きたりだったから、どうせココログが正常だったとしても更新しなかったのでしょうが。東シナ海ガス田問題を書かなきゃな・・・とは思っていたのですが、どうにも気力が湧かず。ブログ中毒のいい薬になったかな、と強引によかった探ししてみますw

| | コメント (0)

2006/03/08

クリティカルヒット!?

夜勤上がりの疲れを癒すべく、昨日新発売のあのアイテムを入手。

potion

サントリー製ポーション(通常版)。帰宅後、午前中は洗車していた(また明日から天気がぐずつくらしいし)ので、差し入れとして弟に買ってきてもらいました。最寄りの道具屋コンビニにて1本税込200ギル円。さすがに限定版は置いてなかったようです。

味のほうは・・・これで本当にHPが回復するのなら我慢して飲みますけど。ローヤルゼリーやプロポリスエキスが入っていて健康的かと思いきや、原材料の最後に青色1号って・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

これから西日の当たる部屋でアイマスクをして寝ます・・・。

| | コメント (0)

2006/03/02

普通すぎてつまらん

韓国大統領、「3・1独立運動」式典で日本批判
韓国、未来志向全くない…大統領演説に政府・与党不満
(いずれも読売新聞)

三一節って【竹島の日】の1週間後なのに、去年と違っておとなしいですなぁ。ワロス曲線対策に忙殺されていたんでしょーか?w

なんかこう、もっと想定外の斜め上にぶっとんだ演説が見たかったですわ。向こうは取って置きの隠し玉のつもりでも、こっちにとっちゃ更なる笑いのネタにしかならないような。

次は光復節あたりですかねぇ? 期待してますよw

| | コメント (2)

2006/03/01

真の国際貢献

ベトナム戦争時代の不発弾処理、自衛隊OBらが従事へ(読売新聞)
日本地雷処理を支援する会

今朝の読売の国際面に半ページほどの大きさで取り上げられていました。素晴らしい・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。

 ラオスには、ベトナム戦争や内戦時の不発弾が推定約800万発残る。

 過去の事故は、報告されただけで1万1000件。多くが耕作地や牧草地で発生し、クワを入れるのも命がけだ。民家の裏で不発弾が発見されることも頻繁にあり、不発弾は貧困国ラオスの発展を阻んできた。

戦乱のなかった戦後日本に生まれ育った俺には、不発弾だらけのインドシナ半島なんて想像すらつかない。ベトナム戦争も俺の生まれる前だからニュース映像で見たことしかないけれど、住民はどれほどの地獄を味わってきたのだろう。

 JMASは、同県に駐在予定の2人が中心となって、ラオス政府の処理隊に技術指導などを行う予定だ。米軍が投下した爆弾に関して、日本国内で豊富な経験を積んできた元自衛隊員の支援に期待がかかる。

 現地駐在員として活動する鈴木昭二さん(69)(元東部方面隊三等陸佐)は「日本に落ちていた爆弾と同じものがそこにある。米軍の不発弾処理を専門にしてきた経験を生かせれば」と話している。

孫と遊んで悠々自適に暮らしていてもいいほどのお歳なのに、他国の住民の安全だけを考え自らの技能を生かし命の危険を顧みず粉骨砕身・・・これこそ真の国際貢献。ピス暴徒や緑豆やなんかの脳内お花畑な連中に、そしてODA利権に群がる有象無象どもにこの記事を読ませてやりたいわ。

| | コメント (4)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »