« 2006年4月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年5月の5件の記事

2006/05/11

更新一時停止のお知らせ

個人的事情により、しばらく更新ができなくなってしまいました。少なくとも1ヶ月は無理かと思います。

管理人に何かメッセージを送りたい場合は、この記事のコメント欄から書き込んでください(内容はブログには表示されませんが、管理人はメールで読めます。そのため今からコメント時のメールアドレス必須に設定変更しました)。またはプロフィールページに記載のYahoo!メールのアドレスに出していただいても構いません。

片付いたら再開するつもりですので、その際はよろしくお願いいたします。

| | コメント (1)

2006/05/10

効果的だったんですね

北朝鮮向け「特定失踪者」ラジオ放送に妨害電波(産経新聞)

 「しおかぜ」は昨年10月から始まった短波放送で、第三国の電波配信会社を通じて、北朝鮮向けに流している。

 当初は特定失踪者や拉致被害者の氏名などを読み上げていたが、段階的に放送内容をリニューアルしてきた。4月からは、ニュースや解説を流しているほか、元北朝鮮工作員の安明進氏(37)が朝鮮語で北朝鮮の人々に決起を促す呼びかけも行っている。

家に短波ラジオがない(昔は父がソニーの高級機《スカイセンサー》を持っていたんですが)ので実際に《しおかぜ》聴取したことはないのですが、煽動までやっていたなんて。どんどんやって欲しいですねぇ。ま、あの国の国民に民族自決など不可能でしょうが。

 安倍長官は妨害電波について、「北朝鮮国内から遅くとも今月5日ごろから発信されている」との見方を示し、「1人でも多くの特定失踪者の人たちに声を届けたいという気持ちでこの放送をしているわけであり、こうした妨害は遺憾であり残念だ」と述べた。

 調査会では「妨害電波が今後も継続されるか様子をみて、対応を考えたい」としているが、妨害電波の発信は北朝鮮側が「しおかぜ」に危機感を抱いていることの表れといえる。対北放送の効果が裏付けられた形だ。

あっちではラジオの選局ダイヤルが固定されているという話を聞いたことがあるので、せっかくの《しおかぜ》の試みも北の(権力者はともかく)一般国民に実際に届くか不安だったんですが・・・こうして徹底的に情報統制するということは、記事にもある通り放送の効果を裏付けているってことではないでしょうか。かつての東欧諸国のように北が滅びたら、豚ジョンイルの運命はチャウシェスク同様になるのが確定ですから、そりゃ必死にもなります。わざわざ安倍ちゃんが発言するほどですからきっと日本政府も高い関心を持っているのでしょうし、なんとしても《しおかぜ》の放送を続けていただきたいものです。

電脳補完録様にトラックバック機能が搭載されたので送信!

| | コメント (2)

2006/05/05

ネット右翼!ネット右翼!

今日の朝日新聞に【萎縮の構図(6) ブログに群がる「ネット右翼」】という記事が載っていたらしい。もちろん朝日なんて購読してないしasahi.com未掲載の特集記事なので実物は読んでいませんが・・・。

実は俺にも(-@∀@)からの取材オファーが来てましたぁ!!

Asahishinobi0411
Mailfromasahi

歯の浮くような文面のメールをよこしても、(-@∀@)の意図はバレバレだったから放置してやったわw まったく、人を《ネット右翼》扱いだなんて朝日大阪社会部の記者さんは失礼にも程があるw

だいたい俺は自分のことを《右翼》だなんてただの一度も思ったことはありません(ついでに件の小倉ブログも読んだことない)。やったことないけど、去年流行ったポリティカルコンパスだときっと《リベラル左派》になると思います。つーか、(-@∀@)の立ち位置が左ギリギリだから、穏健な一般人でも右傾化しているように思えるんでしょうよ。

よーやくネタバレできてスッキリw

| | コメント (9)

いざ鎌倉!

GWらしく近場で観光・・・ってことで、昨日は1つ下のエントリを書き上げてから鎌倉へ。少なくとも10数年ぶりだぁ。

Tsurugaoka

鶴岡八幡宮はやっぱり人だらけ、厳かな感じは全くしなかったっす。そうそう、手前の舞殿改修工事で舞殿を覆っている白幕には本殿が描かれていましたw 白幕のままだと八幡宮自体が閉鎖していると勘違いして帰っちゃう人が多かったかららしい。

ここの参道のお宮に向かって左側途中、ラルフローレンの2軒隣のビルの2Fにわっふる21という超おすすめスイーツが! カリッと焼いたいわゆるベルギーワッフルとは違う、ふっわふわの生地で超濃厚クリーム各種を巻いた感じ。食べるのに夢中で写真撮るの忘れたのが悔やまれます・・・(ここのブログさんで画像を参照してね)。ここの創業者さん、うちの父が以前勤めていた会社で先輩だった人で、脱サラして20年がんばって繁盛させ、3年前に引退したそうな。奥様がお手伝いに来てました。

この後は江ノ電で江ノ島へ行ったんだが、江ノ電は改札制限してるし山手線もかくやの大混雑だし、江ノ島の島内も人だらけで閉口。そんなこんなでもう夕方、夕焼けを見たかったので・・・

Shichirigahama

江ノ電で引き返し七里ガ浜へ。写真には写っていないけど、富士山のシルエットもばっちり見えていたんですよ。日本に生まれてよかったなぁと思う瞬間でしたw

| | コメント (0)

2006/05/04

今度は韓国なんだけど・・・

横田滋さん15日から訪韓 金英男さん家族らと面会へ
「横田氏とは会わない」…韓国統一相
(いずれも産経新聞)

早紀江さんに続いて今度は滋さんですね。実り多い訪韓になるといいのですが。

 一行は15日にソウル入り。金さんの母、崔桂月さん(78)と姉、金英子さん(48)との面会や、西岡副会長や滋さんらが支援委員会を設立したソウルの脱北者による対北向け放送「自由北朝鮮放送」の金聖民代表らとも交流する予定。

 日韓の拉致被害者家族が連携して、すべての被害者の救出を訴えるのが狙いで、滋さんは「われわれが行くことで、拉致問題で韓国世論を盛り上げることになるのなら」と訪韓を決意した。

韓国の拉致被害者家族にも本当に同情します。南北対立時代には「北のスパイ」と蔑まれ、現在の南北融和ムードの中では逆に「統一への障害」扱いですから。しかし日本の家族会にできることは限られています。俺なんかには想像もつかないほど悲しく悔しいでしょうが、歯を食いしばって韓国の被害者家族自身で韓国国内世論をつくっていただきたいものです。日本でも現在の【拉致=北のテロ】という認識は以前は常識でなかったのですから。

 【ソウル=黒田勝弘】韓国政府の李鍾●(夾の人を百)統一相は3日、近く韓国訪問が予定されている拉致日本人の横田めぐみさんの父、横田滋さんとの面談の可能性について「会う必要性はない。(要請があっても)会う考えはない」と語った。これはソウルで行われたマスコミ団体との討論会の際、日本人記者の質問に答えたもので、李統一相は「問題の切迫性は理解するが、横田氏の訪韓の意味がよく分からない」と述べ、さらにこれまで金正日総書記が日本人拉致を認めたことなど北朝鮮の対応について「日本は過小評価している」と日本を批判した。

それにしても以前にも取り上げた李鍾ソクときたら・・・やっぱりお前は北の操り人形だな!!

豚ジョンイルの「拉致を認めた」発言の意味が分かってない。あれは「一部の跳ねっ返りが勝手にやったことニダ、ウリとしては遺憾ニダ」と言っただけのこと。月刊『WiLL』6月号の加藤昭氏の記事にある通り、拉致が豚ジョンイルの指示であることは明白。まぁきっと分かっていてわざと日本批判しているんでしょう。滋さん達はこんな韓国閣僚に面会する必要など全くないし、日本政府と韓国政府との共闘は期待しないほうがいいでしょう。

| | コメント (2)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年7月 »