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2006/09/02

認めたくはないものだな

世界バスケ準決勝にも行きましたよ。

問題の第1試合(スコア記事1記事2)、アメリカが負けるのを見ることになろうとは・・・。どうしても“アメリカ=初代ドリームチーム”のイメージが強過ぎて、敗北なんてありえなく思ってしまいがちなんですが、この若いチームにそこまで求めるのは酷だったってことなんでしょうか。今日はとにかくフリースローが入らなかった(特にレブロン・ジェームズ。1/4はひどいでしょ)。結果論だけどFTをしっかり決めてれば勝っていたかも。守備のミスマッチもままあったし、完敗としか言いようがない。

試合終了直後のギリシャは、まるで優勝してもここまで喜ばんだろうって感じw まぁでも、アメリカよりギリシャのほうがチームプレーに勝ってたし、2Q以降は一度も逆転を許さない完勝でしたから、喜ぶ資格ありですね。

第2試合(スコア記事3記事4)は息詰まる好試合。パウ・ガソルを中心にインサイドを支配するスペイン、エマニュエル・ジノビリ中心に外からのシュートで追いすがるアルゼンチン・・・最後にフリースローを1本決めてなんとかスペインが逃げ切ったけど、どっちが勝ってもおかしくなかった。試合としてはこっちのほうが面白かったなぁ。

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