カテゴリー「映画・テレビ」の4件の記事

2005/10/27

1時間60分待ったのに

日本シリーズ放送延長で1時間遅れのNEWS23、特集は【シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心(3) ネットに広がる愛国心】。ワクテカしながら待っていたんですが。

つ ま ん な か っ た 。

あれじゃただ単に「年齢の若い国粋主義者2人がネットも読み書きします」ってだけじゃん。彼らが発言しているのもおそらくどっかのSNSのようだし。現状のネット世論に対する分析が全くなくて期待外れもいいところ。NEWS23制作スタッフはmumurブログ様のこのエントリを先に見ておくべきだったな。あんたらが訴えたかった【ネットに広がる愛国心】とやらの正体が簡潔かつ的確に分析されているから。ブロガーに負けるテレビ報道ってw

“番外編”の数分間の映像、もはやカルトムービーだな。俺にはあれを文字で表現する才能はないよ。この特集の直前、楽天のTBS株買い増し報道についてのコメントで筑紫は「テレビ局の公共性が・・・ごにょごにょ・・・」とのたもうていらしたけれども、報道番組であんな映像を流すテレビ局のどこに公共性があるのだろう。

まぁ確かに電波番組ではあったけれど、一昨年の終戦の日スペシャル「殺すな」を超えるには至らなかったかな。もっとがんばりましょう。

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2005/09/16

ようやく「亡国のイージス」見ました

上映期間が今日でおしまいだったので、遅ればせながら見てきました。ちなみに今回の行き先はダイス川崎のTOHOシネマズではありませんよー(分かるヤツだけ分かれ・・・笑)。

半年前の「ローレライ」のように小説と映画が全くの別物で、いちいち脳内補完しながら見るんじゃしんどいなぁ・・・と思っていたんですが、「イージス」は原作の流れにほぼ忠実ながらもすっきりまとまっていたので見るのが楽でした。もちろん原作から落とされているエピソードや変更されている設定もたくさんあって(パンフや関連書籍によれば、福井氏自らカットを提案したエピソードもあるそうで)、適宜脳内補完しましたが。映画を見たのに原作を未読・・・という方はぜひ読んでみてください。俺としては先に原作を読むのをおすすめしますが。

真田広之演じる仙石先任伍長、カッコ良すぎです!! もっとオッサンぽいイメージの役柄なんだが・・・「じゃあ他に誰が演じられるの?」と問われても答えられないので、真田広之が適任だったってことにしておこう(笑)。勝地涼(如月行)、佐藤浩市(渥美DAIS内事本部長)は役柄にぴったり。寺尾聰(宮津副長・・・原作では艦長だったのに)、中井貴一(ヨンファ)の存在感もさすがでした。チェ・ミンソ(ジョンヒ)はかわいかったけど、映画の登場人物としてはジョンヒは不要だったような。わざわざ韓国から女優を連れてきた意味が余りないように思えた。

仙石の「どんなにみっともなくてもいい。とにかく生きろ!」のセリフを胸に刻んで、これから過ごしていきたいものだと思いましたです、はい。

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2005/03/25

ブログやるべ♪

今日発売の「スウィングガールズ」DVDを買ってきた。2枚組の【スペシャル・エディション】のほう。やっぱりかわいい女の子がたくさん出ていればこそ買う気になったわけで。でなきゃ買いません。内容は普通の(?)学園青春モノだもん。

メインキャラの上野樹里(友子)、本仮屋ユイカ(香織)、貫地谷しほり(良江)は当然のようにかわいかったなぁ。他には中村知世(恵子)、水田芙美子(由香)、辰巳奈都子(陽子)が目についた。いやぁ、眼福眼福(笑)。

さぁ、これからサッカー見よう・・・。

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2005/03/07

「ローレライ」見てきたよ

感想は・・・やはり小説版と映画版では全くの別物でした。

いや分かっちゃいたんですがね。予め樋口監督や福井センセのインタビュー記事を読んでいたし、【小説の映画化】ではなくむしろ【競作】とでも呼ぶべきものだってことは知っていたから。そもそもタイトルだって違う(笑)。先に小説を読んでさえいなければ、それなりに楽しめたのかもしれない。どうしても小説のストーリーや設定が頭の中にあるから、知らず知らずのうちに見ながら脳内補正してしまって落ち着きませんでした。

映像はカッコ良かったですよー。CGもセットも良く出来ていたし、思わず見とれてしまいました(笑)。

出演者では柳葉敏郎(木崎先任将校)、ピエール瀧(田口掌砲長)、石黒賢(高須軍属技師)、小野武彦(岩村機関長)と元KICK THE CAN CREWのKREVA(岩村の部下)のコンビは良かった。役所広司(絹見艦長)はカッコ良過ぎ、妻夫木聡(征人)と佐藤隆太(清永)は存在が薄すぎ、堤真一(浅倉大佐)や鶴見辰吾(大湊中佐)は演技はともかく、あのストーリーでは出番が少な過ぎて存在が意味不明だったのでは? 香椎由宇(パウラ)は第二次大戦末期、しかも特殊潜航艇に長い間閉じ込められていたとは思えないようなムチムチバディだったなぁ。 (;´Д`)ハァハァ

でもなぁ・・・。一番の不満はこれ。「椰子の実」は絶対必要ですよ。「モーツァルトの子守歌」では泣けません。

これから見に行かれる方は、先に映画を見てから小説を読むことを強くおすすめします。

おまけ。今回は都心方面の映画館ではなく、京急に乗って多摩川を渡りTOHOシネマズ川崎に見に行った。なぜなら・・・シネコンが入居している建物の名前が「ダイス」だからw

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