カテゴリー「経済・政治・国際」の102件の記事

2007/01/12

これでも妄動なの?

ここまで組織的に行われた工作員教育係としての日本人拉致も、最高指導者の与り知らぬところで勝手に行われたとでも言うの? んなわけねーだろ!! そもそもなぜ日本に精通した工作員を育成しなければならなかったのか。そこを考えると“勝手に行う”ことなんてできないのは明白。

 警察当局は、78年6月に拉致された田口八重子さん(当時22歳)が女性工作員の教育係だったことなどから、12件のうち、少なくとも蓮池さん夫妻ら3件のアベック拉致は、教育係となる女性の獲得が目的で、男性が一緒にいた場合、女性が北朝鮮で暮らしやすいよう一緒に連れ去った可能性が高いとみている。

それにしてもひどい話だよね。蓮池さん達がこんな“とばっちり”を受けなきゃならない理由なんてこれっぽっちもないのに。

拉致被害者を全員取り返し、いつか金豚を吊るすその日まで、この勢いでどんどん捜査を進めてくれ!

記事:蓮池さん夫妻拉致、北朝鮮諜報機関の2人が指示(読売新聞)
☆ウェブ魚拓はこちら。

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2006/11/01

確かに赤飯は炊けませんね

北朝鮮 6カ国協議復帰は“前提付き”で合意
麻生外相、対北独自制裁の継続を強調 6カ国協議復帰受け
(いずれもiza!:産経新聞)

上の記事から引用:

 【ソウル=久保田るり子】北朝鮮は6カ国協議への復帰について1日、外務省談話で「われわれは6カ国協議の枠内で、米朝間の金融制裁解除問題を論議し解決する前提で、協議に出席することにした」と表明、金融制裁問題解決を6カ国協議復帰の条件としてきた原則から譲歩した立場を公式に明らかにした。

譲歩には違いないが・・・。いざ再開されれば「我々は核保有国ニダ」ってふんぞり返って出席するんでしょう。“会議は踊る、されど進まず”になるのは目に見えてる。

下の記事から引用:

 答弁の中で、麻生氏は「協議再開は喜ばしいが、条件はまだ分からないので、よかったと赤飯を炊ける話ではない」と述べた。政府内には、北朝鮮が協議復帰カードを国際的包囲網の弱体化に利用するのではないかとする警戒感もあり、「圧力」を維持しつつ、北朝鮮の姿勢を慎重に見極める考えを示したものだ。

それにしても太郎は面白い例えを出すよなぁw ようやく始めることができた経済制裁、もっとガンガン続けてもらわなきゃ困りますよ。

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2006/10/25

中の人が代わっても

韓国統一相が辞意…北朝鮮の核実験で辞任求められ(読売新聞)
青瓦台「改閣しても包容政策基調は変わらない」…外交安保チーム改編(中央日報日本語版)

読売より:

 盧政権では、潘基文(パン・ギムン)外交通商相が国連事務総長に就任するほか、尹光雄(ユン・グァンウン)国防相も既に辞任を表明している。統一相の辞任で、これまでの北朝鮮政策を担ってきた閣僚が一新されることになる。

 聯合ニュースによると、李統一相は記者会見で、「核実験をきっかけに朝鮮半島の平和と安定、南北和解に向けたこれまでの努力と成果が、無差別に批判される状況となり、自分より能力のある人間が必要だ」と辞任の理由を説明した。

さすがに核実験以後は韓国でも反北感情が多少強くなりつつあるようだし、“北の代弁者”も同然の李鐘ソク統一相の辞任は当然なのかもしれない。

それにしても国防相に統一相、さらには外相まで一気に消えますか。パンたんは国連事務総長に“栄転”とはいえ、この緊迫した情勢下にこうもバタバタと主要閣僚がやめていくとはねぇ。結果的にノムたんの泥舟から逃げ出せてラッキー!・・・てなことにもなりそうで。

中央日報より:

青瓦台の尹報道官は外交安保ライン全面改編に関し「対北朝鮮包容政策の一部調整は進行中だが、人が代わるからといって政策の基調が変わるとは考えていない」と強調した。

相も変わらずこんなことをほざいてるようでは・・・大韓民国が滅びないと目が覚めないのかいな。ヲチャとしてはwktkですが、現実に亡国の憂き目に遭うのは気の毒だし、日本としてもいい迷惑。

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2006/09/23

リンゴをパクリ

【外信コラム】ソウルからヨボセヨ リンゴの気持ち(iza!:産経新聞)
2500個あった「清渓川りんご」、盗難相次ぎ残り28個(朝鮮日報日本語版)

おなじみの黒田コラムですが・・・朝から脱力っす。

ただ“感情に忠実”な韓国人ならずとも街路樹に赤いリンゴとなるとつい手を伸ばしたくなるだろう。

えぇー!? 俺にはちょっと理解不可能ですよ黒田さん。だって農家で丹精込めて育てているわけじゃなく、街中で排気ガス浴びて育っているようなリンゴでしょ? 硬い殻つきのギンナンを拾うのとは訳が違う。

そして結局こうなっちゃった。朝鮮日報より引用。

 施設管理公団は残りの28個だけでも熟させようと、17日にりんごの木に通じる道の入り口30メートルに網を張った。

“感情に忠実”過ぎるソウル市民のおかげで・・・記事の写真で見ると散歩するのによさそうな歩道なのにねぇ。ソウルという都市はのんびり・ゆったりと過ごすには世知辛過ぎるようですな。

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2006/09/13

いじらしい

日中首相の握手写真、ASEMのHPに…中国の要望で(読売新聞)
ASEM公式サイトの該当ページ(英語)

いやもう全くタイトルの通りとしか。

 両首相は、靖国神社参拝問題をめぐって関係が冷え切っているが、10、11両日の会議期間中は場内で非公式に何度か軽くあいさつした。各メディアは握手の瞬間を撮影していなかった。

 ところが、11日は、中国政府の公式カメラマンが至近距離で両首相の握手の瞬間を撮影していたという。ASEM議長国のフィンランド政府によると、同日午後、中国政府から「日本の首相との握手の写真を撮ったので、ASEMホームページに掲載してほしい」と写真提供があり、掲載を決めた。

準備万端・・・の割には小泉首相は手前の誰かで隠れてるし。温家宝にしてもちょこんと手を差し出しているだけで、本気で握手しているように見えないんですけど。

同日、フィンランド政府からヘルシンキ市内で連絡を受けた日本政府筋は「日本との関係改善に意欲を示す中国からの明確なメッセージだと受け止めている」と語った。

確かにそうなんだろうし「中国 必 死 だ な w」とは思うけれど、それなら中国国内向けにもこの写真を配信していただかないとね。外国の通信社に規制をかけるような国では、国内向け報道における日本のイメージをいつまでも“小日本鬼子”のままにしておかないと都合が悪いんでしょうけどね。

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2006/09/04

“特定”を再認識

「対日関係良好」、東南ア・印で9割超…7か国調査(読売新聞)

帰宅して朝刊の一面を見た瞬間に笑いをこらえ切れませんでした。《現在の自国と日本との関係は良いか悪いか》の回答の棒グラフが掲載されていて、例によってあの国だけズッコーンと・・・w ヨミウリオンラインにはグラフは未掲載なので、コンビニで朝刊を買うなり図書館で読むなり誰かがうpしたスキャン画像を見るなりしてぜひ確認してみて。

最近は『自衛隊VS“特定アジア”―中国・北朝鮮・韓国』(別冊宝島)なんて本も出版されているとはいえ、まだまだ【特定アジア】という言葉はインターネットでニュースを漁るヘビーユーザーの用語に留まっているのが現状。でもこの記事さえ読めば概念の理解はバッチリでしょうね。

ちなみに先の設問に対する俺の答えは、もちろん「良い」! 別に首脳会談が行われていなくったって、両国間の貿易も文化交流も極めて盛んでしょ。そして竹島問題や北朝鮮問題なんかでも、ようやく日本側からも主張をぶつけるようになりつつあるし。全くノープロブレム。

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2006/08/20

ノムヒョン\(^o^)/オワタ

盧武鉉政権、末期症状「誰も言うこと聞かない」(iza!:産経新聞)

昨日に引き続き黒田勝弘氏の署名原稿。これで2ちゃんねる・ハングル板・飯嶋酋長研究スレの膨大なログをを読まなくても済むなw

それにしても、だ。保守系新聞に対するバッシング、北朝鮮への盲目的擁護、アメリカとの無意味な対立、政権運営への批判を逸らすための日本叩き、露骨なお手盛り人事・・・この記事にあるだけでもこれだけの最悪の政策続き。加えて遡及法まで持ち出しての“親日派狩り”も始めたし、もはや法治国家とは思えない。ノムたん自身は弁護士なのにねぇ。┐(´д`)┌

ヲチネタとしては最高の存在のノムたん、やはり退任後は例に漏れずタイーホなんでしょうかねぇ。いやはや、韓国の大統領って因果な商売だことw

もちろん個人的には韓国人とは仲良くしたいけれど、国としての韓国はどうなろうと知ったこっちゃないんで、日本に迷惑をかけてくれなければそれで結構です・・・それには少なくともあと1年半必要か。○ノム

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2006/08/19

品格の違い

【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 東条さんの健闘(iza!:産経新聞)

本日の黒田コラム。今まで産経Webに載せていなかったコラムを載せてくれる上にトラックバックまでできるなんて、iza!さんどうもありがとうw

 台湾代表は反日活動家の国会議員で韓国代表は戦没者の遺族。由布子さんはとくに韓国代表に対し「日本人として共に戦って亡くなられたお父さんの御霊(みたま)を靖国神社からはずすなどということを、果たしてお父さんは喜ばれるでしょうか。当時のお父さんの気持ちをもっと大切にしてあげるべきではないでしょうか」と語りかけた。

おそらく台湾代表はあの高金素梅で間違いあるまい(←動画で確認しました)。8/15当日も抗議しに来ていたっけ。

太字部分に注目。韓国側の感情的な反靖国論を一言で論破してしまいました。当時は朝鮮民族も【日本人】だったんですよね。

8/15はテレ朝の昼ワイドに出演なさってました。一人で出演者全員(司会者も含め!)を向こうに回して説得力のあるコメントしてましたよ。

台湾代表は手を振り上げ演説調の日本糾弾に終始し、韓国代表は興奮して座を立ってしまった。

高金素梅は目を血走らせて怒鳴り声を上げ、そして韓国代表はリアルファビョーン・・・修羅場だw 東条さんは「掃溜めに鶴」という表現がピッタリですな。ぜひ見たくてYouTubeを漁ってみたけど見つからなかったっす。
(追記:その後enjoy Koreaで見ました)

 放送後の視聴者の反応は「日本人の主張には同意しないが討論は日本人の勝ち」というものだった。そして感情むき出しでしか対応できなかった韓国代表に歯ぎしりし「もっとちゃんとした討論者をなぜ出さなかったのか」とテレビ局へのおしかりが多かったとか。

こういう感想が出てくるだけ、韓国はまだマシなのかもしれない。中国じゃこんな意見は表明できないだろうし、北だったらそもそも番組が成り立つまいw

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2006/08/09

捏造、捏造、また捏造

ロイターの空爆加工写真 ブログが見破る(iza!:産経新聞)
Sankei Web版は画像つき。

わははは、しょぼい合成写真だこと。ロイターももうちょっとがんばれよw そういえば産経も去年合成写真を出していたし、(報道ではないが)黄ウソツク教授の捏造論文でもPhotoshop大活躍でしたな。ブログ(や、日本では2ちゃんねるもかな?)の普及でこういう情報操作を見破りやすくなってきたのは実に喜ばしい。

しかしこうまでして一体何を訴えたかったのだろう。契約カメラマンがレバノン人だったってことが関係あるんだろうか。元の写真でも空爆の惨状を伝えるには十分じゃないかと思うんだけど。特にこういう戦地の画像や映像なんてインパクトが強いから、見せつけられた時点で思考停止しかねない。だからこそ画像や映像の取り扱いには慎重であるべきなんです。

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2006/05/10

効果的だったんですね

北朝鮮向け「特定失踪者」ラジオ放送に妨害電波(産経新聞)

 「しおかぜ」は昨年10月から始まった短波放送で、第三国の電波配信会社を通じて、北朝鮮向けに流している。

 当初は特定失踪者や拉致被害者の氏名などを読み上げていたが、段階的に放送内容をリニューアルしてきた。4月からは、ニュースや解説を流しているほか、元北朝鮮工作員の安明進氏(37)が朝鮮語で北朝鮮の人々に決起を促す呼びかけも行っている。

家に短波ラジオがない(昔は父がソニーの高級機《スカイセンサー》を持っていたんですが)ので実際に《しおかぜ》聴取したことはないのですが、煽動までやっていたなんて。どんどんやって欲しいですねぇ。ま、あの国の国民に民族自決など不可能でしょうが。

 安倍長官は妨害電波について、「北朝鮮国内から遅くとも今月5日ごろから発信されている」との見方を示し、「1人でも多くの特定失踪者の人たちに声を届けたいという気持ちでこの放送をしているわけであり、こうした妨害は遺憾であり残念だ」と述べた。

 調査会では「妨害電波が今後も継続されるか様子をみて、対応を考えたい」としているが、妨害電波の発信は北朝鮮側が「しおかぜ」に危機感を抱いていることの表れといえる。対北放送の効果が裏付けられた形だ。

あっちではラジオの選局ダイヤルが固定されているという話を聞いたことがあるので、せっかくの《しおかぜ》の試みも北の(権力者はともかく)一般国民に実際に届くか不安だったんですが・・・こうして徹底的に情報統制するということは、記事にもある通り放送の効果を裏付けているってことではないでしょうか。かつての東欧諸国のように北が滅びたら、豚ジョンイルの運命はチャウシェスク同様になるのが確定ですから、そりゃ必死にもなります。わざわざ安倍ちゃんが発言するほどですからきっと日本政府も高い関心を持っているのでしょうし、なんとしても《しおかぜ》の放送を続けていただきたいものです。

電脳補完録様にトラックバック機能が搭載されたので送信!

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2006/05/04

今度は韓国なんだけど・・・

横田滋さん15日から訪韓 金英男さん家族らと面会へ
「横田氏とは会わない」…韓国統一相
(いずれも産経新聞)

早紀江さんに続いて今度は滋さんですね。実り多い訪韓になるといいのですが。

 一行は15日にソウル入り。金さんの母、崔桂月さん(78)と姉、金英子さん(48)との面会や、西岡副会長や滋さんらが支援委員会を設立したソウルの脱北者による対北向け放送「自由北朝鮮放送」の金聖民代表らとも交流する予定。

 日韓の拉致被害者家族が連携して、すべての被害者の救出を訴えるのが狙いで、滋さんは「われわれが行くことで、拉致問題で韓国世論を盛り上げることになるのなら」と訪韓を決意した。

韓国の拉致被害者家族にも本当に同情します。南北対立時代には「北のスパイ」と蔑まれ、現在の南北融和ムードの中では逆に「統一への障害」扱いですから。しかし日本の家族会にできることは限られています。俺なんかには想像もつかないほど悲しく悔しいでしょうが、歯を食いしばって韓国の被害者家族自身で韓国国内世論をつくっていただきたいものです。日本でも現在の【拉致=北のテロ】という認識は以前は常識でなかったのですから。

 【ソウル=黒田勝弘】韓国政府の李鍾●(夾の人を百)統一相は3日、近く韓国訪問が予定されている拉致日本人の横田めぐみさんの父、横田滋さんとの面談の可能性について「会う必要性はない。(要請があっても)会う考えはない」と語った。これはソウルで行われたマスコミ団体との討論会の際、日本人記者の質問に答えたもので、李統一相は「問題の切迫性は理解するが、横田氏の訪韓の意味がよく分からない」と述べ、さらにこれまで金正日総書記が日本人拉致を認めたことなど北朝鮮の対応について「日本は過小評価している」と日本を批判した。

それにしても以前にも取り上げた李鍾ソクときたら・・・やっぱりお前は北の操り人形だな!!

豚ジョンイルの「拉致を認めた」発言の意味が分かってない。あれは「一部の跳ねっ返りが勝手にやったことニダ、ウリとしては遺憾ニダ」と言っただけのこと。月刊『WiLL』6月号の加藤昭氏の記事にある通り、拉致が豚ジョンイルの指示であることは明白。まぁきっと分かっていてわざと日本批判しているんでしょう。滋さん達はこんな韓国閣僚に面会する必要など全くないし、日本政府と韓国政府との共闘は期待しないほうがいいでしょう。

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2006/04/29

面会できたことはよかった

横田さん親子、米大統領と面会 拉致解決協力を訴え
米大統領に面会 北へ圧力、日米が呼応
(いずれも朝日新聞)

 拉致被害者横田めぐみさんの母、早紀江さんとブッシュ米大統領との面会が実現したのは、国際世論を喚起して拉致問題を解決したい小泉政権に対して、人権問題に焦点をあてて北朝鮮に圧力を加えたいブッシュ政権が呼応したからだ。

アメリカ側にだって当然メリットがあるからこの面会がセッティングされたのでしょう。核問題が進展しない今、人権問題を持ち出せば北へより一層圧力をかけられますから。日本としても今回はせっかくアメリカを“利用”したのですから、これで目論見どおり拉致問題について国際的に関心が持たれるようになるといいのですが。ひとまずこの法案程度はさっさと通さないといけませんね。

 部屋では、正面にブッシュ大統領と金韓美さんが座った。大統領に向かって右側のソファに早紀江さん、拓也さんらが並んだ。早紀江さんのわきのテーブルにはめぐみさんの写真が飾られていた。

ブッシュ大統領の上着の襟にはブルーリボンがついていましたね。先日のペンタゴン訪問の際もそうでしたが、こういう演出が上手なのはさすがアメリカだなと思わされます。

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2006/04/28

アメリカは本気ですが・・・

拉致問題:「口惜しく、悲しく」横田さん米公聴会で証言
拉致問題:横田さん米公聴会で証言 米大統領と面談へ
(いずれも毎日新聞)

なぜこれが日本の国会でできないの? ここまでアメリカにおんぶに抱っこ? ・・・と情けなくもなります。当事者である日本政府の存在感のなさが一層際立ちます。

ともあれ、これでブッシュ大統領との面会を終えればアメリカの国論をバックにできるわけで、日本としても動きやすくなるのですから、もっとガンガン圧力をかけていただきましょう。もうこの期に及んで「対話と圧力」なんて言わせません。

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2006/04/27

もういっちゃったの?

海底地名、6月提案も可能 見送り合意ないと韓国(Yahoo!ニュース - 共同通信)

えーと、確か日韓外務次官会談は先週土曜、22日でしたよね? そしてこの発言は昨日、4月26日の水曜日・・・おまいら早過ぎ、早過ぎるよ!! さすが9セn(ry

 盧武鉉大統領が25日の特別談話で地名変更を「当然の権利」と強調したことを受け、韓国側が「日本側の要求で譲歩しない」との原則を示したものだが、6月提案は準備不足により実現は難しい状況だ。

共同通信はこう書いてますけど、彼らはやるといったら必ずやってくれますから。今から楽しみでなりません。

それにしてもキ印不良品の演説といい今回の柳次官の発言といい、あまりにも当たり前過ぎてかえってつまらん。ご自慢の最新鋭戦闘機F-15Kキムチスラムイーグルの雄姿が見たかったなぁw

閣下の憂鬱様にはお返しトラバの代わりにこのエントリを。こんな下品なのを上奏しては斬首だなw

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2006/04/23

彼らの辞書に「約束」の文字は・・・!?

「竹島」日韓合意 次官会談 韓国名、提案せず 今回の海洋調査中止(産経新聞)

日韓外務次官会談、妥結ですか。ひとまず丸腰の海保測量船が血を流すようなことにならなくてよかった。

 【ソウル=久保田るり子】竹島近海で日本が計画中の海洋調査をめぐる日韓の対立は二十二日、日韓次官級会談で、(1)韓国が六月の国際会議で竹島周辺の海底地形の韓国名表記提案を行わない(2)日本は今回予定していた海洋調査を中止する(3)両国は日韓の排他的経済水域(EEZ)境界画定協議を五月中にも再開する-の三点で合意した。二日間にわたった協議でぎりぎりの妥協が図られ、両国は危惧(きぐ)された海上での物理的な衝突の危機を回避した。

彼らが(1)を本当に守るのかなぁ? あっさり反故にして提案してくる希ガス。彼らはやれ“独島”だ“東海”だって韓国式名称へのこだわりが半端ないから。ってゆーか、日本側も韓国の掌返しを織り込み済みのように思えてならない。ま、その時は会議での提案却下を目指すと共に、今度はきちんと海保巡視船の護衛つきで調査を行えばいいだけ。(2)で「今回は」中止するってことになったのですから。あとは(3)の通り韓国を二国間協議に引っ張り出すこともできたわけで、外務省には5月に再度踏ん張っていただきましょう。

 二日間の協議は十六時間近くに及び、二十二日夕刻を過ぎても主張の隔たりは埋まらず、「このままでは決裂するかもしれない」との声が聞かれた。韓国側が一度、会議室を出て地下駐車場に向かったところを日本側が呼び戻して、最終協議に持ち込んだ。

もし決裂していたら、それはそれはwktkな事態になっていたんでしょうけどねぇ。

 しかし、政府内には今回の海洋調査が結果的に中止となったことを重く受け止める向きもある。日本は東シナ海の石油ガス田開発や日本列島周辺海域での大陸棚調査などを抱えているが、国際法で認められた正当な行為の海洋調査が、韓国の一方的な要求をのむ形で中止に追い込まれたことは、日本がこうした海洋権益を守っていくうえで今後、大きな支障になりかねないからだ。

 合意では、平成十二年から中断しているEEZの画定交渉を五月中にも再開することも盛り込んだが、韓国が竹島の不法占拠を続けている現状で、画定交渉がすぐに暗礁に乗り上げるのは明らかだ。また、韓国は日本の抗議を無視して過去四年間、海洋調査を強行しており、日本の海洋調査中止を決めた合意で「韓国の行為が既成事実化してしまう」(首相周辺)との懸念もある。

2009年5月までに大陸棚調査を終えなければならない以上、今回の海域もいつかは必ず調査する必要があります。東シナ海で既成事実を積み重ねている中国に誤ったメッセージを送らないためにも、もうヘタレた対応を取ることはできませんね。

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2006/04/18

宣言しましたね?

「日本は見すてない」――拉致問題でポスター20万枚(読売新聞)

こんなのもっと早くやって欲しかったのが正直なところ。しかし遅きに失したとはいえ、政府の決意を国民に示したことは評価できます・・・と久々に強引なよかった探ししてみたw

 事前にポスターを見た小泉首相は「非常に端的な言葉で日本政府の決意を見せている。いいじゃないか」と語った。ポスターの評判が良ければ第2弾の作製も検討するという。

第2弾、第3弾と続かせてはいけません。もうこんなポスターを作らなくても済むように、一刻も早く解決していただきましょう。

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2006/04/17

41億円浮きますね

対中ODA、無償資金協力も打ち切りへ(産経新聞)

 平成16年度の中国に対する無償資金協力は約41億円。政府は開発途上国に援助を行う目安として、世界銀行の融資指針を参考に、無償資金協力は対象国の国民1人当たり国内総生産(GDP)が1400ドル以下、円借款などは3000ドル以下としている。

 これに対し、中国国家統計局は今年1月、国民1人当たりGDPが1700ドル(約20万円)になったと発表している。世界銀行は今年夏に融資指針を改定する予定で、政府はそれを参考にしながら、対中無償資金協力の打ち切りを決定する。

当然ですな。いつまでも途上国扱いしていては中国様に失礼でしょ。中国自身がこういうデータを出してきているんですから、あくまでもデータに従って供与しなくっちゃね。(・∀・)ニヤニヤ

こういったニュースに出てくる金額からすれば41億円なんてはした金かもしれないけれど、対中政策の象徴としては意味があるのでしょう。金だけ出して恨まれるなんて最低じゃないですか。その分を国内の足りない部分に注ぎ込んでもらいたいし、対外供与なら国益に適うところだけにしておかないと。

 政府は対中ODAの減額分をインドに振り向ける方針で、ODAの面でもインド重視の姿勢を鮮明にする。

引用が前後しましたが・・・。インドが当てになるのかどうかは知りませんが、【遠交近攻】とは外交の基本ですからね。

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2006/04/16

必死さだけは見習うべし

中国が中間線またぎ「作業海域」設定、航行も禁止(産経新聞)

連中にとってみりゃ当たり前の行動なんですな。そもそも日中中間線をEEZの境界として認めていないんですから。「うちのEEZ内で設定しただけなのに、なんで小日本が言いがかりつけてくるアルか?」ってなもんでしょ。屁とも思っちゃいない。

 中国側が協議に先立ち設定した航行禁止海域は、日本の中間線主張を拒否する従来の立場を行動で示した形で、日本側を強く刺激、今後の協議を一層複雑にするとみられている。

日本政府が本当に強く刺激されるのか心配ですわ。この件に直接関わる二階経産相や北側国交相(海保は国交省の外局です)が中国の狗も同然だし、何といっても害夢症外務省が中国相手では腰抜けですから。最近は上下朝鮮相手ならようやく少しは強く出られるようになってきたんですがねぇ。安倍官房長官や麻生外相、中川農相あたりの勇ましい発言は国民ウケはしますが(もちろん俺も支持だw)、行動を伴わないことには意味がない。

中国相手には力の裏付けが特に必要だってことをいい加減学んでいただかないと。「どうせ日本は何もできないアル」となめ切っているからこそこんな行動に出たわけだし、日本が形だけの抗議を繰り返すことはそれだけ中国に開発のための時間を余分に与え、既成事実が積み上がることになるのですから。中国は国益確保に貪欲なのですから、日本だって必死にならないと。

(4/18 12:00追記)
中国、航行禁止海域は「誤り」 日本に修正説明(産経新聞)
ちゃんとやればできる子なんだから、次からも頼みますよ( ̄ー ̄)

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2006/04/11

握って潰す

内調「機密流出の恐れ」、首相に届かず…領事館員自殺
政府内の情報伝達、安倍氏「随時点検」…総領事館問題
(いずれも読売新聞)

これでは件の電信官氏は“犬死に”ですわ。

 2004年5月に在上海日本総領事館の館員(当時46歳)が自殺した問題で、自殺の2か月後に現地で調査にあたった内閣情報調査室が、「我が国の機密情報が漏れた恐れがある」とする報告書をまとめ、二橋(ふたはし)正弘・内閣官房副長官に提出していたことが明らかになった。

 報告書は、自殺の背景に、中国の諜報(ちょうほう)機関「国家安全省」の脅迫があることも指摘し、機密流出の有無を徹底調査するよう求めていたが、1年半近く小泉首相に伝わっていなかった。

 官僚の判断だけで、外交機密が漏えいしたかどうかの検証が行われなかった可能性が高く、首相官邸の危機管理のあり方に批判が集まりそうだ。

二橋正弘・内閣官房副長官・・・この名前を覚えておきましょう。外務省の体面を守るためだけに1年半放置したのはこの人物。

 同調査室は、この報告書がまとまった直後、首相官邸の二橋官房副長官に提出した。しかし、報告書は小泉首相だけでなく、当時の細田博之官房長官にも届かず、本紙や一部週刊誌が昨年暮れに取材を始めるまでの1年半近く、二橋副長官は指示を出さなかったとされる。

 この問題を巡っては、鹿取克章・外務報道官が1月11日の会見で、昨年暮れの報道があるまで、自殺の事実を官邸に報告しなかったことを公表。安倍官房長官も同日、「官邸に報告はなかった」と述べている。

そもそもこんなことが大々的にスクープ(リーク?)になること自体情けない。どれだけの人物が中国にキンタマ握られているのかと。むしろ官邸にも内緒でカウンターアタックを仕掛けるくらいのことはやっていただきたかったんだが、事なかれ主義の権化たる日本の官僚機構では到底無理ですよね。

一刻も早く防諜のための法整備・組織作りに取り掛からないと。電信官氏のような死者をもうこれ以上出したらいけないですよ。

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2006/04/10

金も口も出すように

国連分担金の見直し暗礁、日本提案に中露が反発(読売新聞)

今日は新聞休刊日だったのね。昨日は夜勤明けからそのまま深夜まで帰宅しなかったので、遅く起きて食卓上の新聞を見たら日曜のだった。orz その日曜付の読売から。

 日本政府は3月上旬、国連の通常予算である分担金(年間総額約19億ドル)の2007年以降の見直しに関し、〈1〉安全保障理事会の5常任理事国の負担割合に「3%または5%」の下限を設ける〈2〉3年ごとの負担割合見直しを経済情勢に応じて毎年行う――ことを柱とする案を、国連総会第5委員会(行政・予算)に提出した。安保理常任理事国に対し、「拒否権など強い権限を持つ以上、予算上も相応の責任を果たすべきだ」とし、一定以上分担金を負担させるのが最大の狙いだ。具体的には、約2%を負担する中国、約1%のロシアの負担増となる内容だ。

今や“世界の工場”としてガッポガポの中国、地下資源の積極開発でウハウハのロシア・・・「大金むしられて口も出せない」日本からすれば「ろくに金も出さずに権力を欲しいまま」の中露はうらやましい限りですなw

 日本は、国民総生産(GNP)などを基に算定した本来の負担割合は14・7%だが、途上国割引分を肩代わりしているため、04~06年は19・5%(年約380億円)を負担。

肩代わりを受けている途上国各国が日本に感謝しているという話は聞かないし、どう見てもぼったくりです。本当にありがとうございました。

政府が分担金見直しに熱心に取り組むのは、こうした不公平の是正が第一の目的だが、日本の果たしている重い役割をアピールすることで、“悲願”の常任理事国入りの機会を探る狙いもある。しかし、「外堀」と位置づける分担金改革が暗礁に乗り上げ、「本丸」の常任理事国入りは道筋が見えないのが現状だ。

いっそのこと支払い完全拒否しちゃえばいいんですよ。そして機能不全になって泣きついてきたら、そこで日本は満を持して常任理事国入り・・・どう見ても妄想です。本当にあ(ry

この件では、分担金増額断固反対の中露も、見直し要求している日(米)もどちらも言い分としては正しいのです。日本が巨額の分担金負担を外交の武器として使うようになったのはいい傾向ですが、結果も出せずにこんなところで暗礁に乗り上げてしまっては困ります。「金も出すが口も出す」外交への第一歩として、ぜひとも上手く折り合いをつけられるよう外交当局にはがんばっていただかないと。

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2006/03/17

どうぞお越しください

韓国大統領、靖国の戦争資料館「遊就館」訪問を希望
官房長官、韓国大統領の遊就館訪問「いつでもお迎えする」
(いずれも日本経済新聞)

もし本気で遊就館を訪れたいと思っているのなら、いつでもいらしてください。

 関係筋によると、大統領の遊就館視察構想は「戦争を美化しているとの批判もある資料館にカメラを入れ、日本国内から首相の靖国参拝中止論を喚起する」狙いがあるとされる。1、2カ月前に大統領が政府内で内々に提起したものの、日韓関係への悪影響を懸念する外交当局が反対し、いったんは挫折したという。

まぁ、日韓首脳会談で浴衣の着用すら拒否した盧武鉉のこと、こんな皮算用なのもむべなるかな。

それに上記のような狙いがある以上、もし仮に訪問が実現したとしても彼が何らかの感銘を受けるとはとても思えない。遺品や遺書を見たところで、感想なんて大方こんなもんじゃないの?↓

<,,‘∀‘><「この若い兵士達はみんな日帝の犠牲者ニダ・・・この前途有望な命を殺したのは日帝の指導者たるA級戦犯ニダ・・・そのA級戦犯が祀られている靖国を参拝するコイジュミは(ry アジア各国の国民感情が(ry ドイツを見習って(ry 謝罪と賠(ry」

・・・あーくだらねぇ。_| ̄|○ 兵隊さん達はこんなことのために命を散らしたわけじゃあるまいに。

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2006/03/16

請求先が違います

元慰安婦、日本大使館前の抗議集会700回
慰安婦問題の解決立法、野党が参院に提出へ
(いずれも朝日新聞)

久々の特亜ネタ、久々の(-@∀@)ソース・・・腕が鳴るw

韓国のばーさん達へ。14年間ものデモ継続、大変ご苦労様です。深く同情いたします、無駄な努力を続けてきたことに。残念ながら、あなた達がデモを行う場所は日本大使館前ではなく青瓦台前だったのです。どうか韓国国内で解決してください。

日本のババァ議員どもへ。反吐が出るわ、6回廃案でも7回目を提出するその厚顔無恥に。税金投入の前に、まず貴様らが全財産を差し出せ!! そして国会議員なんか辞めて韓国に渡航して、ばーさん達一人一人に土下座して回れよ!! そうすれば貴様らの主張にも少しは説得力が出るだろうに。

そして(-@∀@)へ。【従軍慰安婦】という呼び方はやめたんですね。吉田清治や吉見教授のコメントが読みたいなぁw

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2006/03/02

普通すぎてつまらん

韓国大統領、「3・1独立運動」式典で日本批判
韓国、未来志向全くない…大統領演説に政府・与党不満
(いずれも読売新聞)

三一節って【竹島の日】の1週間後なのに、去年と違っておとなしいですなぁ。ワロス曲線対策に忙殺されていたんでしょーか?w

なんかこう、もっと想定外の斜め上にぶっとんだ演説が見たかったですわ。向こうは取って置きの隠し玉のつもりでも、こっちにとっちゃ更なる笑いのネタにしかならないような。

次は光復節あたりですかねぇ? 期待してますよw

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2006/03/01

真の国際貢献

ベトナム戦争時代の不発弾処理、自衛隊OBらが従事へ(読売新聞)
日本地雷処理を支援する会

今朝の読売の国際面に半ページほどの大きさで取り上げられていました。素晴らしい・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。

 ラオスには、ベトナム戦争や内戦時の不発弾が推定約800万発残る。

 過去の事故は、報告されただけで1万1000件。多くが耕作地や牧草地で発生し、クワを入れるのも命がけだ。民家の裏で不発弾が発見されることも頻繁にあり、不発弾は貧困国ラオスの発展を阻んできた。

戦乱のなかった戦後日本に生まれ育った俺には、不発弾だらけのインドシナ半島なんて想像すらつかない。ベトナム戦争も俺の生まれる前だからニュース映像で見たことしかないけれど、住民はどれほどの地獄を味わってきたのだろう。

 JMASは、同県に駐在予定の2人が中心となって、ラオス政府の処理隊に技術指導などを行う予定だ。米軍が投下した爆弾に関して、日本国内で豊富な経験を積んできた元自衛隊員の支援に期待がかかる。

 現地駐在員として活動する鈴木昭二さん(69)(元東部方面隊三等陸佐)は「日本に落ちていた爆弾と同じものがそこにある。米軍の不発弾処理を専門にしてきた経験を生かせれば」と話している。

孫と遊んで悠々自適に暮らしていてもいいほどのお歳なのに、他国の住民の安全だけを考え自らの技能を生かし命の危険を顧みず粉骨砕身・・・これこそ真の国際貢献。ピス暴徒や緑豆やなんかの脳内お花畑な連中に、そしてODA利権に群がる有象無象どもにこの記事を読ませてやりたいわ。

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2006/02/28

自称「平和勢力」諸君!!

日米実施、図上演習 北と中国「仮想敵国」 統合運用へ連絡調整(産経新聞)

ほらほら、またぞろ軍靴の足音が聞こえてきましたよー。日本はアジア・太平洋戦争の反省も忘れ、再びアジア諸国を侵略すべく軍国主義復活を目論んでますよー。そしてこういった記事を嬉々として1面トップに掲載する右派マスコミ・・・もはや日本の右傾化はここまで進んでるんですよー。さぁ中国様に御注進しなきゃー。

・・・護憲派・平和主義者の頭の中ってこんなんなってんでしょうかねぇ?w

 陸海空自がそれぞれ有事への対処要領を定めた「平成十七年度防衛警備計画」では、中国、北朝鮮を「脅威対象国」とし、日本への侵攻の可能性について中国は「小さい」、北朝鮮は「ある」と認定している。

 しかし、防衛庁、自衛隊は外交上の影響に配慮し、「中国を脅威とみなしているわけではない」(二月十六日、守屋武昌事務次官)との立場を堅持しており、今月十五日に「中国は沖縄の自衛隊にとって脅威」と発言した空自幹部が口頭注意されている。

 今回の演習で北方有事(赤国=ロシアによる侵攻)は想定外とされ、ロシアの脅威が相対的に低下、中国や北朝鮮の脅威が増しているとの認識を改めて裏付けている。

そりゃ有事なんて起こらないほうがいいに決まっているけれど、そう願うだけでは無意味。国家として有事への備えを万全にするのは当然。この期に及んで「中朝脅威にあらず」などとほざくのは、脳内お花畑もしくは工作員でしょう。米軍基地移転問題やら防衛施設庁談合事件やらWinnyで機密情報流出やらいろいろゴタゴタしてはいても、きちんとやることはやってくれていて一安心です。

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2006/02/21

また害夢症か

残留孤児2世の日本人男性 中国で7年服役 「外務省の依頼で情報収集」(産経新聞)

どうも最近うちのブログは「よかった探し」ができていなくて罵倒芸ばかりなんですが・・・こんな記事ばかりじゃ罵倒だらけにもなるっちゅーねん。

 この間、原氏が中国当局による摘発を恐れ、外務省への協力をやめたいと申し入れたが、外務省職員からは、「国益のためです」「仮に中国に逮捕されれば、外交ルートで救出する」などと言われ、情報収集を続けるよう説得された。しかし、原氏が実際に逮捕され、刑務所に入った後は、北京大使館員が面会に来ただけだったという。

 原氏が刑期を終え、帰国した後、ようやく探しあてたかつての外務省の担当者からは、「終わったことだ」「生活が苦しいなら、生活保護を申請すればどうだ」などと言われたという。

ひどい話ですよね。《チャイナスクール》などと揶揄されている外務省が、よりによって「国益のためです」ときたもんだ。しかも逮捕・収監されると前言を翻しあっさり切り捨て・・・。諜報機関じゃない外務省がスパイごっこをしようとするからこういうことになる。

 今回、帰国から三年がたって取材に応じた理由について、原氏は上海総領事館の電信官自殺事件を聞いたのがきっかけとしたうえで、「外交官は、私が逮捕されると厄介になり、簡単に切り捨てた。事なかれ主義の外務省によって隠されてしまった。上海の事件も、私の事件と本質は同じだと感じた」と話している。

上海の事件、あれもひどかった。『週刊文春』がスクープしなかったら、誰にも知られることなく(なんと官邸にすら上がっていなかった!)闇に葬られていたんですから。国益のために隠していたのか? 違いますよね。幹部の経歴に傷をつけないためですよね。

 ▼菅沼光弘・元公安調査庁調査第二部長の話 本当の機密情報とは、非公開情報であり、それを集めることは、情報機関でない外務省ではできない。また、外交官はそのための訓練・教育を受けていない。その外交官が、この程度の民間人を使って取れる情報は大した価値はない。今回の証言が事実ならば、民間人に対し、「逮捕されたら助けるから」などと、できもしないことを言ってやらせたこと自体、無責任だ。

外務省の立て直しはもちろんのこと、やっぱりきちんとした諜報機関(および防諜の手立て)が必要ですよ。その第一歩という意味でも防衛庁の《省》昇格は必要だったと思うんですが・・・施設庁談合事件で自爆ですからねぇ。(´・ω・`)

おまけ。俺は日本の秘密組織というと、福井晴敏の一連の小説に登場する《DAIS(ダイス)》を思い浮かべるんですが・・・あれがそのまま実現したら、それはそれで随分間抜けな組織かもw

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2006/02/16

こうでねえと

国連次期総長選び 韓国じらす戦略 支持カード伏せる日本(産経新聞)

「チョッパリの常任理事国入りには断固反対ニダ、でもウリの事務総長選出には協力するニダ」・・・。<丶`∀´>さんは今日も正常運転ですなぁw

 政府内には日韓関係を好転させるべく韓国を推す声もあるが、韓国は小泉純一郎首相の靖国神社参拝や歴史認識問題をめぐって日本を批判、日本の国連安保理常任理事国入りにも異を唱えた経緯がある。

 このため、政府は「事務総長選出問題で韓国側をじらすことで、その対日姿勢を牽制(けんせい)していく方が戦略上得策だ」(政府関係者)との判断に傾いている。

そんな幸せ回路発動中の<丶`∀´>さん、協力要請を外交カードに使われて反撃されるなんて想像は頭の片隅にすらないんだろうなぁ。

ま、日本政府としては当然の対応でしょう。去年の【G4vsコーヒークラブ】のみならず、これまでさんざん煮え湯を飲まされてきたんですから。

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2006/02/14

東京特派員?

NYタイムズ、靖国参拝批判など渡辺読売主筆紹介記事(読売新聞)

 【ニューヨーク=大塚隆一】11日付の米紙ニューヨーク・タイムズは読売新聞の渡辺恒雄グループ本社会長・主筆を紹介する記事を掲載した。記事は、ニューヨーク・タイムズ紙東京特派員による2時間のインタビューなどを基にまとめられている。
(以下、引用文内の太字は筆者による)

オオニシのことかーーーっ!!!と、このスレをチェック。

8 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2006/02/13(月) 20:21:24 ID:x41FLNv60
 12 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/02/13(月) 19:58:48.46 ID:nAe1XBc50
 またこいつか

 Shadow Shogun Steps Into Light, to Change Japan

 By NORIMITSU ONISHI

 Published: February 11, 2006

 http://www.nytimes.com/2006/02/11/international/asia/11watanabe.html

ビンゴ!!・・・_| ̄|○

以前にも書いたけれど、ナベツネの持論に同調できないのは私怨のゴリ押しに過ぎないから。その私怨で論調をコロコロ変えられてはたまらない。老害そのもの。まぁ、おそらくナベツネの肝いりであろう《検証・戦争責任》という不定期連載企画は勉強にはなりますが。

この記事を書いた大塚特派員、嫌々書いたのかなぁ? それとも嬉々として書いたのかなぁ? と想像逞しくしてしまいますがw、読売の中の人たちはさっさとナベツネを隠居させてください・・・って、それができていればとっくにやっているのかな。_| ̄|○

依存症の独り言様とmumurブルログ様にTB。

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2006/02/06

悲しいけど、これって戦争なのよね

日朝協議 北「拉致、見解の差」 生存者帰国要求に反論
日朝並行協議 正常化交渉のみ突出も 北「拉致」幕引き図る狙い
(いずれも産経新聞)

***ここから妄想***

もう協議は打ち切り、席を蹴って帰国しましょうよ。

そして憲法改正し、自前で各種攻撃型兵器を導入し、北朝鮮の近海に海軍(旧海自)を差し向け、金豚を震え上がらせてやりましょう! 虎の子のノドン・テポドンはMDで撃墜!

当然のことながら朝鮮総連には破防法適用ってことで。

***ここまで妄想***

・・・こうなる可能性はまずゼロでしょうが、こんな妄想をしたくもなりました。

確かに外務省の皆様が誠実に協議を続けているのはよく存じています。しかし相手はこちらの誠意につけ込むだけの連中。日本をなめ切っています。そんな連中を相手にするには力の裏付けが必要なのだ・・・ということがこれで国民的認識になれば収穫なのかもしれません。

ケダモノを相手にするには、こちらもケダモノの心を持たねばならないのか・・・と思うとつらいなぁ。

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2006/01/11

閣下を熱烈歓迎したいものだ

李登輝氏「奥の細道」散策、5月10日来日で調整へ(読売新聞)

「李登輝」でgoogleニュース検索してみたら、読売にしか載っていないんですねこれ。恐らく足で稼いだ“特ダネ”というよりはどこやらの外交消息筋からのリークということなのでしょう。

それはともかく、事実であるならまことに喜ばしいことです。一昨年暮れの来日時は京都や金沢、名古屋を旅したので、次回は東京を含む東日本へ・・・というのは自然なことですし、どこかでお姿を拝見することもあるかもしれません。

厨狂が日本に対中報道規制を厳命だとか、黄ウソツク教授の捏造確定だとか、豚ジョンイルと豪華列車で行く中国の旅だとか、特定アジア絡みではろくなニュースがなかっただけに、これは嬉しいスクープでした。

おまけ。いまだに検索キーワード「李登輝 男塾 コスプレ」とかでこのエントリにたどり着く方がいらっしゃいますw

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2006/01/06

こいつ!!!

辛容疑者、関与4人目 めぐみさんも拉致 曽我さん証言(産経新聞)
めぐみさん、辛光洙容疑者「拉致したのは自分だ」(読売新聞)

シン・グァンスについては電脳補完録様もご参照願います。こいつが韓国から恩赦されて北で英雄扱いされているなんて・・・。

実行犯のこいつが極悪なのは当然として、他にもきっと相当数の在日朝鮮人が協力者として関わっていたのでしょう。拉致は工作員の行き当たりばったりではできないはずですから。

まずは朝鮮総連をぶっつぶし、協力者を洗い出して全員しょっ引け! そして高齢のシン・グァンスが死なないうちに北を崩壊させ、日本人自身の手で奴を吊るしてやるのだ! 土井たか子や菅直人や田英夫や江田五月などの連中も、韓国政府に奴の釈放嘆願署名を出した責任を問われねばなるまい。

この件については政府を全面支持です。総力を挙げて北と対決してください!!

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2006/01/03

こんな人が大臣に

韓国統一相に親北派 李・NSC事務次長、首脳会談へ布石?(産経新聞)

実は昨日から【産経NetView】というサービスに加入しました。紙面の拡大・縮小ができ、動画も見られて月315円。古新聞も出さなくて済むし、なかなか素晴らしいサービスです。その産経の国際面を眺めていると、この目を疑うようなニュースが。

この李鍾ソクってどこかで読んだなーと思い出してみると、昨年の『月刊WiLL』6月号の加藤昭氏のレポートに載っていました。大学生時代に北の大物工作員に取り込まれて北朝鮮研究にのめり込んでいったようです。盧武鉉大統領の就任に伴って政権中枢に迎えられ、ついに大臣に。

やっぱり盧武鉉は北の傀儡だった・・・ということなのでしょうかねぇ。日本としては北主導の朝鮮半島統一国家が隣に出現するなんて悪夢でしかないのですが。半島が太平洋のど真ん中にでもあるのならともかくw

新年一発目からこんなニュースが出てくるとは、今年も半島からは目が離せないようです。

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2005/12/17

「たまたま」だと!?

北朝鮮人権非難決議、国連総会で初採択…拉致など指摘(読売新聞)
北の拉致非難決議採択 国連総会、初の名指し 中露反対、韓国は棄権(産経新聞)

この決議に法的拘束力はないとはいえ、抑圧者の非道さと被抑圧者の悲惨さを多くの国が認識していることをアピールできたということは実に喜ばしい。中国とロシアが反対、韓国(最近は“下朝鮮”という表現が流行っているようですな)が棄権というのも、最近の6ヶ国協議の経緯からして想定の範囲内なので気にもならない。

しかしキタ━(゚∀゚)━! の喜びもつかの間、続きを読んでブチ切れ。産経より引用(太字は筆者による):

 採決に先立ち、演説した北朝鮮代表は、米国を「歴史的に戦争と虐殺を行ってきた犯罪国家」、日本を「戦争犯罪国家」とそれぞれ表現し、決議案を提案したことへの不満を表明。日本人拉致については「一九七〇年代の日本との敵対的な状況のもとでたまたま起きたこと」とし、「小泉首相の訪朝で拉致問題は解決済み」との見解を改めて示した。

「ふ・ざ・け・る・な」としか言い様がない。これ読んで怒らない日本人は、福岡県の中学教師に成り代わって俺が非国民認定してやる。A day in the life of Nagoya様と全く同様に、俺も暴力衝動にかられそうです。

気を取り直して、読売より引用:

 EU提案の北朝鮮人権非難決議は、ジュネーブの国連人権委員会(53か国)で2003年から3年連続で採択されているが、事態が改善されていないとして、EUは全191か国が集まる国連総会に提出。人権問題を扱う総会第3委員会で11月に採択され、本会議に送られていた。

 EUは2001年に北朝鮮と外交関係を樹立後、「人権対話」を始めたが、進展がなく、態度を硬化。これに拉致問題を抱える日本や北朝鮮の人権状況を問題視する米国が共同提案国として加わった。北朝鮮は国連人権委員会の特別報告者の入国を認めず、調査を拒否している。

今回のEUの動きについて、外交のファンタジスタ様に興味深いエントリが。本件についてはEUもアメリカも、人権問題を錦の御旗にしつつも単なる正義感だけで動いているわけではない・・・ということなのでしょう。

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2005/12/16

ノーベル賞が消えてゆく

ES細胞成功、黄教授が論文撤回を要請…韓国メディア(読売新聞)
「黄教授の幹細胞は存在せず」ミズメディ盧理事長(聯合ニュース日本語版)
【黄教授インタビュー】「一部問題あるが、結果は待って欲しい」(朝鮮日報日本語版)

一連の流れは幻影随想様に詳しくまとめられています。必読。

世界の科学界への影響については幻影随想様の考察にお任せするとして、不謹慎かもしれないけれど俺の興味は今後韓国国民がどれほど手のひら返しをするか、ってこと。まぁ日本だってマンション・ホテル欠陥建築事件なんてものの疑惑追及真っ最中だったりするので、あまり<丶`Д´>さん達をからかうようなことも書きにくいのですが。「自然科学分野での韓国人初のノーベル賞は確実」だのと吹聴し、黄教授の業績に対し唯一疑惑を報じてきたMBCテレビからは番組スポンサー企業が引き上げ・・・それもこれも彼の研究に対する国民的関心の高さゆえだったのでしょう。全国民の幸せ回路が強制終了させられたわけで、この後韓国の世論がどうなるのか想像するのも恐ろしい。多少は同情しつつ、今後に注目していきたいと思います。

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2005/12/10

阻止限界点、突破

「親日派」財産は没収 韓国で新法成立

 同法は1904―45年の間に日韓併合条約に深く関与した高官や独立運動を弾圧するなど「重大な親日行為」をした者が、その対価として取得した財産を国庫に帰属させると規定。判断は大統領直属の委員会が行うとした。

韓国、奇妙な光景 北の独裁を擁護 「人権問題」政府は冷淡 金大中氏も無関心

 ソウルでの北人権国際会議に反対する人権・社会団体(二十五組織)が発表した声明は「北の政治犯収容所は存在が確認されていない」「食糧難は(北朝鮮だけでなく)多くの国で発生している」「拉致韓国人問題は南北分断の悲劇」などとし、北には人権問題は存在しないとする北朝鮮の主張そのままに“独裁体制擁護”に懸命だ。

(いずれも産経新聞)

たった今同じ民族が繰り広げているあからさまな人権侵害に目をつぶり、一方で100年前の行為を事後法で裁く・・・まさか21世紀にもなって、こんな前近代的な国家運営にお目にかかれるとは思わなんだ。しかもよりによって隣の国だし。_| ̄|○

“親日派”判定委員会に北朝鮮の工作員が潜り込まないとは言えないし、ましてや市民団体なんて記事の引用の通り、北の代弁者と化してしまっている。『民間防衛』(スイス政府編)の第4項【戦争のもう一つの様相】に想定されているほぼそのままの状況に陥りつつあるように思える。

ついに大韓民国の亡国へのカウントダウンが始まってしまったのかもしれない。曲がりなりにも自由主義陣営の最前線にあった国が、もはや共産主義とすら呼べない朝鮮キム主主義独裁帝国の工作活動に呑まれてしまうのは非常に痛ましく思うけれども、国民が望むのならばそれはそれで結構なこと。朝鮮半島統一国家が日本に牙をむくことを覚悟して、あらゆる面で備えを万全にしておくことが必要でしょう。

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2005/12/08

とんだ友情年もあったものだ

「日韓友情年」 ソウルで寂しい閉幕レセプション(朝日新聞)

今年が《日韓友情年》だと言われて納得するのは、韓流ドラマ・タレントの熱狂的ファンだけでしょうw

韓国人は一方的にあらゆる分野で国民一心同体となって反日の火の玉と化し、日本人はそんな様子を見て連中の本質を多少は知ることができた・・・友情とは程遠い状態に至ったけれども、ここから隣国同士の普通の付き合いが始められるのかもしれない。隣の家の住人と必ずしも仲が良いとは限らないように、国同士でも隣国だからといって特別に好き合わなければならない理由などない。まぁわざわざ憎しみ合う必要もないので、個人や民間で交流が深まる分には一向に差し支えないし、むしろ望ましい。

政府のすることは今年のような大々的な行事主催ではなく、民間交流のために積極的に両国の情報を提供すること。相手政府のくだらない要求は撥ね付けること。この2点だけで十分です。麻生太郎外相の存在が象徴しているように、今年になって対韓外交の姿勢は以前よりはまともになってきました。来年